◆私は雑用係りじゃない!

  子ども達を幸せにする仕事がしたいんだ!

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は私の新米時代のエピソードです。

 

昔の私のように感じている方に

届くといいな・・・。

 

 

 

新米時代の私は自分の心の声を

抑圧して過ごしていました。

 

もちろん、その当時は新米で

先輩の先生や上司に向かって

言いたいことを言えるわけでもなく、

 

モヤモヤと溜め込むしかありませんでした。

 

そして、いい子ちゃんで

育ってきた私の思い込み

 

「先輩や上司に言い返したり

自分の意見を言ってはいけない。」

 

「嫌われてはいけない。」

 

と、その当時は本気で思っていました。

(今は思っていません笑。)

 

今から振り返れば

そんな思い込みはさっさと捨ててしまえば

どんなにラクだったことでしょう。

 

そして、心の声をしっかりと聞いていれば

健康を害することも少なかったと思います。

 

新米時代の私は仕事への意味が

見出せなくなっていました。

 

大学時代に幼児教育の世界に出会い、

学びを深める中で

ものすごく未来や夢のある仕事だ!と思い

 

いろんな希望を持って

はるばる岡山から一人東京に出てきたのに

 

現実は全く違いました。

 

 

クラスを運営している

自分は先生である

誰かの役にたっている

 

そんなことが

全く感じられませんでした。

 

毎日のお叱り、ダメ出し。

 

できることはクラスで使う

画用紙の補充や糊の補充

 

子どもの名前書き

 

次の活動で使う製作物の準備

 

もちろん、これらの仕事も重要です。

大事なことです。

 

でもその当時の私は

そう思えなった。

 

やりがいを感じることができませんでした。

 

ただの雑用係・・・

 

私でなくても

たぶん大学生でもできる仕事・・・。

 

私って本当に子ども達にとって

先生をやれてるんだろうか・・・。

 

気がつくと、

目に涙がいっぱいに溜まっていて

 

こぼれそうになる涙を

先輩先生に見られたくなくて

 

上を向いて隠しました。

 

それでもダメな時は

トイレに行って

こっそりトイレの中で涙を拭いていました。

 

私の性格的に

一緒にクラス運営をしている先輩先生に

負けたくなくて(気持ちでね)

 

絶対にこの人の前では涙を見せない!

と頑固にも決めていました笑

 

今から振り返ると

泣いていたら、どんなにラクだったでしょうね。

 

不器用な人間です。

 

その頃の私は

大学生の時に抱いた夢である

”子どもを幸せにする仕事がしたい!”

という思いが叶えられず

苦しんでいました。

 

今から振り返ると

雑用と見える仕事も

子どもを幸せにする仕事であり、

 

そして、未熟ながらも

あの子たちにとっては私は先生であり

少なからず幸せに貢献できていたのです。

 

そのことは
終業式の際にクラスの保護者の方から頂いた

クラス全員のメッセージが書いてある冊子を読んで

知ることになりました。

 

もちろん、まだ小さい年齢のクラスだったので

保護者の方が代筆してくれたり、解説してくれていましたが

 

「先生のことだーいすき!」とか

「先生は優しいの、怒ったことないんだよ」とか

 

保護者の方のメッセージで

「○○は先生の隣で給食が食べられた日は

嬉しそうに教えてくれていました」など書かれており

 

それを読んで涙が止まりませんでした。

(それは今でも大切にとってあります。)

 

そっか、こんな私でも

ちゃんと先生だったんだな。

 

子ども達の役に立てていたんだなと

思えたことは私に勇気をくれました。

 

そうです、だからあなたも大丈夫!

 

絶対にあなたの子ども達への想いが

本物であれば

必ず子ども達に届いています。

 

もし、過去に戻れるなら

あの涙をこらえていた私に

教えてあげたいです。

 

そして、あなたにも教えてあげたいです。

 

あなたはちゃんと

子どもを幸せにする仕事できてますよ!って。

 

 

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