【第七の習慣】スルーする力を身に付ける

第七の習慣にお越しいただき、ありがとうございます!

ひとしずくCHOの酒井沙弥香です。

「仕事にやりがいやメリハリができ、

幸せな先生になるための7つの習慣」

第7回目をお届けします。

第六の習慣はいかがでしたか?

あー!忘れちゃった💦という方は

こちらから振り返りをどうぞ!

「本業以外でお金を得よう!」という話をしました。

自分自身でお金を得ると考えると

何か大きな、難しいことをしないと

ダメなのかな?と思うかもしれませんが

小さく始めるでOKです。

まずは身の回りにある不要品を

売るだけでもお金になります。

あまり難しく考えず

できることから始めてみてください。

そして今日はついに最後の習慣となりました。

長い時間をお付き合い頂きまして、

本当にありがとうございました。

貴重なお時間を割いて頂いたこと、本当に感謝しております。

そして、何かしらのお役に立てたら

これ以上嬉しいことはないです。

では、第七の習慣の話をしていきましょう。

【第七の習慣:スルーする力を身に付ける】

ラスボスがやってきた感じがしますね。

スルーするというのは、簡単なようで

これが案外難しい。

でもスルーできるようになると

今まで以上に生きるのがラクになります。

スルーする力が身に付くと

メンタルが落ち着き、

感情の起伏も激しくないので

結果として周りの人も関わりやすくなりますし、

自分自身も心穏やかに仕事ができるようになります。

ご自身の経験から考えても

幸せそうな人というはどんな人でしょうか?

いつも感情の起伏が激しく

何が地雷になるか分からない方でしょうか?

私の想像でしかありませんが、

おそらく違うのではないかと思うのです。

また、スルーするといっても

無視をすることだけがスルーではありません。

【深く受け止め過ぎない】

ということもスルーする力です。

たとえば、第一の習慣でお話した

「定時退勤をする」

これを実行しようとした時、

周りの目や

明らかに「え?帰るの??」という視線

もしかしたら、言葉に出して伝えてくる人も

いるかもしれません。

それを真剣に受け止めてしまったら

きっとせっかく「定時で帰る!」と決心をしたのに

その決心も空しく、一日でその決心は

ポキポキと音を立てて崩れ去ることでしょう。

こういったものを華麗にスルーすることができれば

心は折れることなく

「定時で帰る」ことを習慣化することができます。

何事も習慣です。

定時で帰る人が全くいない職場であっても

人は良い意味でも悪い意味でも

慣れる生き物なので

ずっと続けていると

そういった視線も消えていきます。

さらにいえば、自分自身が後ろめたく思うから

相手がそう思っているように感じる

思い込みというケースもあります。

実際に言葉で伝えられていないのなら

違う可能性も十分に考えられます。

定時退勤のことを例に出しましたが、

先生の仕事に限った話ではありませんが

その他にもいろいろと深く受け止め過ぎない方が

よいことはたくさんありますよね。

嫌味を言われた。

理不尽な言いがかりをつけられた。

何だかモヤモヤするなぁと思うことを

言われたなど。

でも心理学的には

それは受け取り手である

あなたが決めている感情なのです。

相手にはあなたの感情を

コントロールする力はないのです。

怒るのも

イライラするのも

自分自身が実は決めていることなのです。

だからこそ、スルーする力が付くと

周りから必要以上に影響を受けないので

心穏やかに過ごせるようになるわけです。

そしてメンタルが落ち着くため

落ち着いた人

冷静な人と周りから思われるので

結果としてトラブルに

巻き込まれることも減りますし

関わりやすい先生と思われるので

人当たりもよくなります。

こんなことを書いている私ですから

「えらそーなこといっている酒井はどうなんだよ?」

「さぞ、すごいんだろうねぇ」

そんな厳しいお声が聞こえてきそうですが

私もまだまだです。

でも完璧ではなくても

まだまだでも意識して

取り組むだけで現状は変わるのです。

最初は難しく感じるかもしれませんが、

何事も慣れです!

本当は、感情には良いも悪いもないのですが

一般的に負の感情と呼ばれ

良くないものと扱われてしまう感情も

しっかりと受け止めることが大切です。

見てみないフリをするから

スルーする力が身に付かないのです。

どんな感情も悪いものではありません。

しっかりと受け止めて昇華することが大切です。

その見たくない感情もしっかりと向き合い、

そこから自分の奥底に眠る想いを見つけることが

できれば、しめたものです。

スルーする方法

また、スルーできないような出来事が起こった際

以下のように解決してみるのがおススメです。

①まず深呼吸をして感情に自分の思考が飲まれないようにする。

②可能なら相手に想いを伝る

③それが難しいなら、話を聞いてくれる安心できる誰かに聞いてもらう

④それも無理なら、紙に書きなぐる。
その場面を思い出して、空想で相手に伝える場面を思い浮かべる。

⑤ここからの学びを考える。

私はよく紙に書きなぐって、びりびりに破いて捨てていました。

こういったことを繰り返していると

徐々に深く受け止め過ぎなくなっていきます。

では今日のまとめに入りましょう。

幸せな先生になるための

7歩目となる習慣は

【スルー力を身に付ける】

その理由は、

スルーする力が付くと

周りから必要以上に影響を受けないので

心穏やかに過ごせるようになるからです。

メンタルが落ち着くので

落ち着いた人

冷静な人と周りからも思われるので

人との関わりもラクになります。

ぜひ明日から習慣化してみてください。

言われた通りにやってみたけど

どうしてもできない…という方は

諦めないでぜひ、下記の相談コーナーから相談してください。

本日で

「仕事にやりがいやメリハリができ、

幸せな先生になるための7つの習慣」は終了となります。

stand FMで毎朝、声の発信をしています。

引き続き、よろしくお願いいたします。

今日もあなたが子ども達と

たくさん笑って過ごせますように!

また最初から振り返りたい!

という方はこちらから

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