【第四の習慣】効率よく仕事をする

第四の習慣にお越しいただき、ありがとうございます!

ひとしずくCHOの酒井沙弥香です。

「仕事にやりがいやメリハリができ、

幸せな先生になるための7つの習慣」

第4回目をお届けします。

第三の習慣はいかがでしたか?

あー!忘れちゃった💦という方は

こちらから振り返りをどうぞ!

突然、家計の見直しについて言われたので、

戸惑った方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、お金の管理がズボラな人は

生活にも表れ、それが仕事にも表れることがあります。

決して難しいことは話ていませんので

向き合ってみてください。

では、第四の習慣の話をしていきましょう。

【第四の習慣:効率よく仕事をする】

第四の習慣にきて

ようやくまともな話になった

と思われたかもしれませんね。

とはいえ「効率よく」と言われても

抽象的で、言葉は知っているけれど

なんだかぼんやりしていて現実味がない

と思われる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

ここでお伝えする「効率よく」とは

メリハリを付けて仕事をすることです。

今までの記事でも

伝えてきたことですが、

するべき仕事を就業時間内や期限内に

きっちりと仕上げる人は

自然と頼りにされるものです。

また、効率よく仕事をする人は

周りからは「できる人」と思われ

信頼を得るようになります。

とくに先輩や上司から信頼を獲得できると

やりたいようにクラス運営をさせてもらえたり

あれこれ口出しされなくなったり

小言を言われなくなって、

むしろ褒めてもらえるなんてこともあります。

長く時間をかければ

良いものができるわけではありません。

確かに、日本の伝統工芸品の中には

じっくりと時間をかけることで

良い作品が出来上がるものもあります。

ですが、全てのことが

じっくりと時間をかけることで

良いものになるということではありません。

全てはメリハリです。

じっくりと時間をかけるもの。

それ程時間をかけるものではないもの。

そこを見分け、適切に時間配分をする。

効率よく仕事をするというのは

そういうことです。

時間配分ってどうやってやればいいの?!

とはいえ、どうやって時間配分をすれば

いいのか分からない!

それが分かっていたら苦労しないよ!

そう思うお気持ちも

とてもよくわかります。

やり方を知り、習慣化してしまえば

それ程難しいことではありません。

①記録(ログ)を取る。

まずはじめに、自分自身がそれぞれの仕事にかけている

時間の記録を細かく取ってみてください。

面倒な作業ではありますが

これをやると後がとてもラクになりますので、

騙されたと思ってやってみて欲しいのです。

というのも、人というのは

時間を短く見積もる傾向があります。

こんな経験がありませんか?

ある作業の締め切り日が5日後にあるものの

仕事量からみて3日で終わると思っていたのに

結局は5日かかってしまったということが。

これは職務怠慢でも何でもなく、

脳の機能上、仕方のない現象なのです。

ですから、自分の推測で

仕事の計画を立ててしまうと

後で崩れてしまう可能性が高くなってしまうのです。

そこを防ぐために

まずは細かく仕事に掛かる時間を

出してしまうのです。

もちろん、慣れてくると

同じ仕事でもかかる時間が減っていきますが

予想の時間よりも増えることが問題であって

減ることは問題ではないので

気がついた時に修正をすればよいのです。

②逆算して計画を立てる。

自分の仕事に掛かる時間が把握できたら

次は逆算して仕事の計画を立てていきましょう。

終わる時間を定時の時間、10分前にセットして

そこから逆算して自分が取った時間配分を参考にしながら

仕事を組み込んでいきます。

ここで気を付けて欲しいのが

人の集中力は自分が考える程、長くはないということです。

よくスケジュールを立てた際に

うまくいかない人の例として

スケジュールを詰め込み過ぎるというケースがあります。

スケジュールは8割程で考えるのベストです。

なぜなら、先生という仕事は

思いもよらない急な仕事が入るからです。

急な保護者対応、業者の方からの連絡など

自分では予想不可能な仕事が入ってくるものです。

もし、詰め込んだスケジュールであると

急な対応が入っただけで

その日のスケジュールは達成できなくなり

結果としてやる気も失われるわけです。

③中期のスケジュールを立ててみる。

スケジュールを立てることに慣れてきたら

1週間や2週間単位でスケジュールを立てていきましょう。

より見通しを持って仕事をすることができます。

先生という仕事は締め切り日が短い

短期間の業務もあれば

長期的に行う業務もあります。

そしてこの長期的な業務こそが

スケジュールを立てる際に難しいものでもあります。

上級編として

できる方は取り組んでみて欲しいのですが

仕事終わりに次の日の計画を立てる。

次の日の計画を仕事終わりに立てることで

脳は仕事が終わった!と理解し

仕事モードから

プライベートモードに切り替わってくれます。

脳は複雑なように見えてとてもシンプルです。

脳は自分に向けられた言葉か

他者に向けられた言葉か

判断ができないと言われています。

だから悪口をいうと

自分に返ってくるということは

あながち間違いではないわけです。

さらにできるならば、

いつもよりも5分程早く出勤して

前の日に作ったスケジュールを

見直し、仕事に臨んでみてください。

ある会社に大きな利益をもたらす優秀な人は

朝出勤すると、まず1時間かけて

一日のスケジュールを入念に作成するそうです。

私たちは1時間もかける必要はないと思いますが

それ程スケジュール管理は大切だということです。

とはいえ、スケジュール管理はとても難しいですよね。

経験者として言えることは

いろいろと試して自分に合うスケジュール管理を

見つけるしかないということです。

1度うまく行かなかったからと言って

私にはムリだったんだな、やーめた

ではなく、あーでもない

こーでもないと試してみて欲しいのです。

私も試行錯誤の繰り返しです。

一緒に頑張っていきましょう!

効率よく仕事ができるようになると

自分のするべき仕事というものが

見えてくるようになります。

そうなると、何でも引き受けていた仕事を

一度立ち止まって

「これは私がすべき仕事なのか?」

考えられるようになります。

そして断るということが

できるようにもなります。

もちろん、断る

という行為はとても勇気がいる行動ですし

自分が断ったために

他の先生に仕事がまわってしまったら

申し訳ない

というお気持ちも分かります。

ですが、他の先生にも断る権利はありますから

あなたが責任を感じる必要は

本当はありません。

断ることも一つの技術です。

ここでは扱いませんが

断ることを扱った書籍もありますから

気になる方は読んでみてください。

また実際に断るということができなくても

「これは本当に私のする仕事なのかな?」と

考えるだけでも大切なことです。

まずは一度立ち止まって考えてみてください。

では今日のまとめに入りましょう。

幸せな先生になるための

4歩目となる習慣は

【効率よく仕事をする】

その理由は、

効率よく仕事をすることで

周りからは「できる人」と思われるようになり

信頼を得るようになるからです。

信頼を獲得できれば、

やりたいことができたり

あれこれ指図されることがなくなったり

心も軽くなってきます。

ぜひ明日から習慣化してみてください。

言われた通りにやってみたけど

どうしてもできない…という方は

諦めないでぜひ、下記の相談コーナーから相談してください。

今日もあなたが子ども達と

たくさん笑って過ごせますように!

第五の習慣もすぐ読みたい!という方

こちらから

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