【第二の習慣】プライベートを思い切り楽しむ

第二の習慣にお越しいただき、ありがとうございます!

ひとしずくCHOの酒井沙弥香です。

「仕事にやりがいやメリハリができ、

幸せな先生になるための7つの習慣」

第2回目をお届けします。

ところで

第一の習慣はいかがでしたか?

あー!忘れちゃった💦という方は

こちらから振り返りをどうぞ!

伝えた内容はとても簡単で

「定時で帰る!」と決めて、それを毎日続けるでしたね。

とはいえ、なぜこれが

【幸せな先生】に繋がるのか

まだ半信半疑という方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、ここで伝えていることは

全て私自身が実践したことであり

効果があったものを総動員したものです。

「願うだけで叶う!」など

そんなフワフワした確実性のないものは

伝えていません。

ですから、自分で行動しないと

実現しないものでもあります。

願ったり

想像しただけで実現できたら

それは本当に嬉しいですが・・・。

そんな甘い話は詐欺の世界にしか

ないのが現実です。(経験者は語る)

とはいえ、あまりにも難しいものだと

行動する力が沸いてこない気持ちも

とてもよく分かります。

なので、すぐに行動できる簡単なものから

徐々にステップアップしていくという

順序で習慣を紹介しています。

人は少しでも動くことができると

坂道を下る時に加速していくように

軽々と動けるようになっていきます。

経験がある方もいるかもしれませんが

家の片付けをしようと思うと

腰が重くてなかなか動けない。

でもひとたび、棚の掃除を始めてみると

気分が乗っていって

気が付いたら何時間も片付けをしていた

なんてことが。

つまりはものすごーーく

小さい行動でよいので

(ハードルは低ければ低いほどいい。)

動き出すことさえできれば

もう勝ちなのです。

自分が軽々と飛び越えられる

小さいハードルで良いので

行動していってください。

初めは、

定時で帰れなくても

「定時で帰ると決める」とか

「定時5分前にアラームを鳴らしてみる」とか

そういったことからでも良いので

やってみてください。

毎日続けると

たかが小さい習慣でも

チリが積もるように

少しずつ成果に繋がっていきます。

さて、前置きが長くなりましたが

第二の習慣の話をしていきましょう。

【第二の習慣:プライベートを思い切り楽しむ】

プライベートをしっかりと楽しんでいますか?

「何を呑気なことを言っているんですか?

仕事量が多すぎてそれどころではありません!」

「家にまで持ち帰って、休日返上で仕事をしています!」

そういった方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、昨日から引き続いて

「この人は何を訳の分からないことを言っているの?」と

イライラされている方もいるかもしれません。

いろいろな状況の方がいるので

ひとくくりには言えませんが

仕事を職場で完結できず

家にまで持ち帰り、やらなければならないという状況は

時間にメリハリを付けることができておらず

仕事の進め方がうまくないと言わざるを得ません。

*仕事量に問題がある場合は上司と話し合う、転職を考えるなど

行動を起こす必要があります。

他者は時間にメリハリを付けられず

仕事の進め方もうまくない人を

頼りにするでしょうか?

私であれば、

「この先生、大丈夫かな?」

一抹の不安を感じてしまいます。

ですが、プライベートをしっかりと満喫できる人は

仕事とプライベートにメリハリを付けて

行動できる人であり

時間管理がうまいともいえます。

また、「休む」という行動は

仕事をしっかりとやる上でも

とても大切なことです。

いつも疲労困憊していて

元気のない人は

どうしても小さなミスをしがちですし

その小さなミスが

やがて大きなミスを引き起こすことにも

なっていきます。

また先生という仕事は

「知識だけを活かす仕事」ではなく

「先生の全てを活かす仕事」です。

もちろん、子どもの成長や発達のことなど

先生としての知識も必要ですが

それだけでは不十分です。

自分の好きなこと、興味のあること、

趣味、習い事、

友だちとの交流、家族との関わり、

ショッピングや外食、映画、旅行など

あげればきりがありませんが

先生の仕事は

これら生活の全てを活かすことができる仕事です。

ムダなことは何一つありません。

仕事だけでは、経験値があがりませんし、

子ども達に使える引き出しが少ないため

苦労することも多いです。

ですが、プライベートもしっかりと楽しめる人は

引き出しが多いので

いろいろなことを総合的に活かして

子ども達と関わることができるのです。

そしてたくさんの引き出しがある先生は

遠目でみても

楽しそうな雰囲気が出ているので

上司の先生の目にも留まります。

私自身、「先生は本当にいつも楽しそうでいいね!」

いつも園長先生に声を掛けられていました。

このように、休む時にしっかりと休み

プライベートを思い切り楽しめる人は

仕事とプライベートにメリハリを付けて

よい仕事をしてくれるので

周りからも信頼されるのです。

またプライベートが楽しめる人は

プライベートの時間も大切にするので

時間管理もうまい傾向にあります。

たとえば、仕事終わりに習い事がある人は

習い事に行くために

時間を逆算して仕事の計画を立てるものです。

一部例外として、

仕事よりもプライベートを優先して

仕事をないがしろにする人もいますが

こういった方のことは考えないでください。

好きなことや趣味の見つけ方

とはいえ、言っていることは分かるけれど

私は習い事もしていないし

趣味も好きなこともありません。

という方もいるかもしれません。

そういう方はおそらく、

興味のアンテナが立っていないだけだと思うのです。

アンテナが立っていないので

何も引っかからないのです。

ですから、本屋さんや図書館に行って

どのコーナーでもいいのですが

目をつぶって適当に選んだ本を読んでみてください。

その中で何か気になったものを

とにかく手当たり次第やってみるのです。

もしかしたら、真面目な方が多いので

一度始めたことは

長く続けないといけないと思っている方も

いるかもしれませんが

そんなことはありません。

そのために世の中にはお試しとか見学というものがあるのです。

私は好奇心旺盛なのですが

すぐに自分に合わなくて辞めてしまったものが

たくさんあります。

これを【伝説の習い事】と呼んでいます笑

たとえば、日本の伝統芸能が好きで

生け花をやってみようと思ったのですが

お花そのものが美しいということもあり

先生が直したものが美しいということは

分かるものの

ではどうして自分の生けたものがよくないのか

分からずものの数回で辞めたとか

骨盤にフラダンスが良いと聞いて

始めてみたけれど

いろいろと用意するものがあるなど

大変でこちらも、ものの数回で辞めたとか

いろいろとあります笑

ですから、手当たり次第やってみればいいのです。

結果、自分に合わなければ辞めればいいのです。

動き始めれば

動けるようになりますし

試して見なければ、自分の好みも見えてきません。

やりたいことが見つかったら?

また大きすぎる目標を立ててしまうと

挫折してしまうことも多いので

あくまでスモールステップでいきましょう!

たとえば、

何かの雑誌でスキューバダイビングをみて

やってみたいと心が少し動いた。

よしスキューバダイビングをしよう!

もともと軽々と行動できるタイプであれば

問題ないかもしれませんが

そうではない場合、

挫折する可能性がかなり高い目標の立て方となります。

最終ゴールは

「スキューバダイビングをする」でよいのですが

そこに到達するまでの細かいゴールを

作っていくのです。

まずは、

スキューバダイビングの映画を観るとか

映像を観るとか写真を見るとか

そういったことから始めて

スキューバダイビングにおススメのスポットを検索する。

どこでスキューバダイビングができるか調べる。

どんな道具が必要か調べる。

費用を調べる。

お店に行ってみる。

スキューバダイビング好きのコミュニティを探す、入ってみる。

など、あくまで例ですが、

自分がムリなくできる範囲にまで細分化して

少しずつ達成していくのです。

そうすると気分が乗ってきて

最終ゴールまで行けるわけです。

でも、小さい目標を達成していくうちに

最初の時の気持ちが薄れてしまって

興味が薄れてしまった

そういうこともあるかもしれません。

人間の脳というのは

左脳的に考え始めると

どうしても現実的になってしまうので

仕方がないことでもあります。

なので、小さい目標を作ったら

あまり間をあけずに次々と目標を

達成していくのがおススメです。

ゲーム感覚で行っていくと

人はクリアしたくなるものです。

それでも、気分が乗らなくなった

ということであれば

それは途中で辞めてしまってもOK。

途中まででも自分の決めた

小さな目標を達成したわけですから

それだけで素晴らしいわけです。

また次なる興味を探せばいいのです。

では今日のまとめに入りましょう。

幸せな先生になるための

2歩目となる習慣は

【プライベートを思い切り楽しむ】こと

その理由は、

たくさんの引き出しをもつことができ、

結果子ども達に活かすことができるからです。

子ども達からの楽しそうなフィードバックがあると

モチベーションも上がりますし、

やる気もアップするものです。

ぜひ明日から習慣化してみてください。

言われた通りにやってみたけど

どうしてもできない…という方は

諦めないでぜひ、下記の相談コーナーから相談してください。

今日もあなたが子ども達と

たくさん笑って過ごせますように!

第三の習慣もすぐ読みたい!という方

こちらから

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