ご挨拶

ひとしずくCHO 酒井沙弥香

幼児教育ファシリテーターって何?

ご挨拶

子どもの頃から年下の子ども達のお世話をするのが好きでした。

そして、夢を叶えて幼稚園の先生になったものの

待ち受けていた現実は

子どもと毎日楽しく関わる日々ではなく、

先輩先生からのパワハラに苦しむ毎日でした。

その当時の私は誰かに相談することが

告げ口や悪口を言うような気がして

誰にも相談できず、一人で苦しみを抱えてしまいました。

そして、案の定、心も身体も壊していきました。

幸い私の場合は、再起不能になるまで心を壊さずに済み

持ちこたえることができましたが、

後輩の中には心身を壊して退職してしまう方もいて

「何もできなかった…」という後悔の念だけが

残る苦い経験を何度もしてきました。

結果的にその園には、4年間勤めるものの、

園の方針や幼児教育に対する熱量の違い、

職場内環境の劣悪さに限界を感じて

私自身も退職しました。

退職後はベビーシッターなど様々な活動を行い、

プレスクールで担任を2年間勤めた後、独立しました。

今までに関わった子どもの人数は500人を越え、

幼児教育の学びに掛けた時間は5000時間を越えます。

この活動を行う背景には、自身が元幼稚園教諭であり、

女性の多い職場独特の環境で

たくさんの苦い経験をしてきたこと。

また、新米先生の時にパワハラを

乗り越えた経験があるからです。

【幼児教育業界の退職理由の約8割が人間関係によるもの】

という調査結果があります。

個人的な体感としては、8割と言わず、

9割近い先生たちが人間関係による退職を選んでいるように

感じています。

さらに退職者の約半数は異業種に転職しているという

調査結果もあります。

これは幼児教育業界にとって

大きな損失だと思っています。

このような背景もあり、

私のような思いをする先生たちを一人でも減らしたい!

という想いから「ひとしずく」の事業はスタートしました。

現在では活動の幅も広がり、

先生や学生、幼児教育に携わる方や興味のある方、

保護者の方など多くの方に向けて

オンラインにて交流会の開催やセミナーの開催

マガジンの発行や長期で学べるゼミの提供など

「広い視野と知見」を持ち、能動的に考えることのできる

お手伝いをしています。

経歴

ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科を卒業後、

念願の幼稚園教諭として都内で就職。

以来、幼児教育の魅力に魅せられ

幼児教育に関する資格を10個程取得。

またベビーシッターやファミリーサポート

家庭支援センター、プレスクールなど

あらゆる幼児教育に関する仕事を経験後、

オンラインにて先生向けの交流会や個別相談をスタート。

参加者はのべ200名を越える。

2020年からより多くの

オンラインでのコンテンツを提供すべく

マガジン、セミナー、ゼミなどサービスの幅を広げている。

実績

・webマガジン”こととも”さん インタビュー

・保育士ステキ度向上委員会さん 出演

・オンライン先生交流会&セミナー

保有資格など

・幼稚園一種免許状
・保育士資格
・チャイルドマインダー
・BTECレベル3
・幼児食アドバイザー
・東洋式ベビーマッサージ
・小児救急救護
・上級救命
・子ども安全管理士
・おもちゃインストラクター
・産後ケアリスト
・マクロビオティック基礎
・表千家茶道

その他、オーストラリアへの幼児教育視察
独自に5000時間以上をかけて幼児教育について
学んできました。

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