◆私の暗黒の日々の乗り越え方

 

こんにちは!酒井です。

 

時折、私の暗黒の(笑)

新米先生時代のことを

書いていますが、

 

どうやってその時を

乗り越えたんですか?と

聞かれることがあるので

今日はそのことについて

書いていきます。

 

 

暗黒の日々

 

 

あの辛かった1年は

その当時、あのしんどさが

ずっと続くかのような先の見えない

苦しさでした。

 

毎日仕事に行くのが憂鬱で

胃が毎日キリキリと痛んでいました。

 

天変地異が起きないかな?と

不謹慎なことを願ってみたり…。

 

職場のドアを開けるだけでも

気合がいるし

 

部屋に入るのにも

気合が必要でした。

 

また先輩先生の足音が聞こえて来ただけで

胃がずーんと重くなったものです。

 

 

書き始めるとキリがないので

この辺りにして笑

 

その当時を私はどうやって

乗り越えたんだろう?と

思い返すと…。

 

 

負けん気が強かった私

 

参考にもなにもならず

申し訳ありませんが

 

その当時の私を支えていたのは

「絶対に私はこんな先生にはならない」

「素敵な先生になってやる」

 

という想いだけだったように思います。

 

もう執念みたいなものでしょうね。

ここで辞めたら

この人に負けたことになる。

それだけは絶対にヤダ!

と強く思っていました。

 

あの頃はまだまだ若く、

負けん気も強かったので…笑

 

 

あとはクラスの子ども達や保護者の方の

お蔭というのもあります。

 

保護者の方はみなさん

本当に優しくて、支えて頂きましたし

 

子ども達もみんな大好きでした。

 

今から振り返れば

私は運よく、仕事に行けなくなるほどの

心身のダメージまではいかなったものの

 

大事な自分の心身を壊さないためにも

辞めたり、休んだり、何かに頼ったり

すればよかったとも思います。

 

その当時は何も思いつかず…。

休むと再起不能になりそうで

恐かったというのもあります。

 

なので、個人的には

私のやり方はおススメできませんが笑

 

自分に合った

攻略法を選ぶことが大事だと

思っています。

 

その当時の負けん気の強い私には

半ば強引な切り抜け方ではありましたが

いけたわけです。

 

辛い体験の後も辛さが残る

 

とはいえ

傷つかなかったわけではありませんし

辛かったことは事実。

 

さらに辛いのが

クラス運営を終えた後まで

その辛さがつきまとうということ。

 

一緒にクラス運営をしたのは1年で

次の年は組む先生が変わるものの

 

その先輩先生が辞めるわけでもないので

顔は毎日合わせるし

声も聞こえてきます。

 

そうすると、やはり思い出すことも

ありますからね。

 

私は次の年に本当に素敵な先生と

一緒にクラス運営ができたので

そこで救われた部分は大きいですし、

 

後は時間をかけてゆっくりと

癒してきました。

 

 

人に話を聞いてもらったり

書き出したり

書籍を読んだり

自分と対話したり

 

また今の先生達の相談を受けたり

交流会を開催することも

大きな目でみれば

 

あの時を癒すことに

つながっています。

 

と、私の経験を書いてみましたが

明けない夜はありません。

そして夜明け前が一番暗い。

 

ではまた!

 

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