◆やってしまったなぁと思った時

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は最近読んだ

本の紹介を。

 

 

「子どもの脳を傷つける親たち」

友田朋美著

 

タイトルは親たちと

なっていますが

 

子どもに関わる仕事をする大人たち

全てにあてはまることだと思います。

 

大人といえど

完璧な人間などいませんし

 

「やってしまったなぁ~。」

と思う対応を子ども達に

してしまうことは誰でもあると思います。

 

それをゼロにすることは

なかなか難しいとは思いますが

 

でも知識として

自分の発言や行動が子ども達に

どのような影響を与えるのか?を

 

知っておくことは

大事だと思うのです。

 

 

この本を読むと

もう子どもと関わるのが怖いとか

どう関わればいいのか…と

なる方もいるかもしれませんが

 

 

個人的にはそこまで

深刻になる必要はなく

 

もし「あーぁ」と思うことを

してしまったら

 

深く反省し、謝れば良いと

思うのです。

 

 

本の中にも書かれていますが

子ども達は「許してくれる」

懐の大きい存在です。

 

 

悪意があって行った行動は

謝罪の余地がありませんが

 

そうではなく、

その子を想うがゆえに

やりすぎてしまったこと、

 

人間だからこそ

感情が爆発してしまったこと

 

そういったことは

子ども達も理解してくれますし

分かろうとしてくれます。

 

 

未然に防ぐことも

もちろん大切ですが

 

やってしまった後の

行動のとり方も

大事だと思っています。

 

参考にどうぞ!

 

ではまた!

 

 

 

————————————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加

 

 

Twitter (フォロー大歓迎です!)

お問い合わせ