◆大学院の研究会に参加しました!

 

 

こんにちは!酒井です。

 

昨日、大学院の勉強会に

参加してきました。

 

現場の学びとは違い

研究されている方の

視点でお話を聞けることは

とても学びになります。

 

 

遊びとは何か?

集団遊びとは何か?を

考えるきっかけとなります。

 

遊びを取り上げた時

自由遊びとか

自発的な遊びなどの

表現が出てきますが、

 

そもそも自発的な遊びとは何?

遊びとは何なのか?

 

つき詰めれば

つき詰めるほど

謎は深まります。

 

 

ある研究によると

全く大人が介入しない

遊びの場合

 

観察を続けていくと

何となく遊びらしきものは

出現しても

 

 

繰り返されなかったり

長続きしなかったりするよう。

 

 

 

つまりは大人が一切関わらない場では

子ども達の中で自発的に始まる

自由遊びは出てこず

 

 

大人が関わるから

生まれるものがあると思うのです。

 

 

 

子ども達の遊びは

大人との関わりも

外せないのです。

 

 

 

もちろん、遊びを子ども達に

示していく場合

 

あまりに不自然なやり方では

うまくいかないでしょうし、

 

手腕も問われると思います。

 

 

ですが、子ども達は

ほっておけば勝手に

育っていくのではなく

(もちろん、そういった部分もあるでしょうが)

 

 

周りとの関わりや

大人との関わり

介入によって

 

学び、成長していく

部分もたくさんある

ということです。

 

 

ものすごく当たり前の

ことを書いているのかも

しれませんが

 

 

改めて、この研究会に参加してみて

感じたことをまとめてみました。

 

 

たまにはこういった

ガチっとした学びも

頭が活性化されて

いいですよね笑

 

ではまた!

 

 

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