◆子どもの着替えのやり方

 

こんにちは!酒井です。

 

先生の仕事は

いろいろとありますが

 

とくに4月の新学期から

肌寒くなる頃まで

 

着替えが多い!

 

 

 

とくに、

これから暑くなるにつれ

ドンドン着替えも

増えていきます。

 

子どもは代謝がいいので

すぐに汗をかきます。

 

それにプラスして

飲み物や食べ物をこぼす。

 

おもらし。

 

水遊びの着替え。

 

水道で友だちと

ふざけて遊んで着替え笑

 

と、頻度が多いのです。

 

さらに子どもの性格によっては

ちょっとの濡れでも

「着替えたい!」となるので

 

あれ?

今日一日子どもの着替えの

お世話で終わった?!

 

なんてことは

この時期よくあります。

 

ですから、着替えも

もたもた時間がかかるよりも

 

”さっと”できたほうが

先生も子どもにとっても

良いわけです。

 

では明日から使えるテクニック!

 

①先生の肩に掴まらせる。

 

背の高さにもよるので

あまり長身の先生だと

難しいかもしれません。

 

そういう場合は腰とか

動かない場所に

掴まらせてください。

 

もちろん、先生の肩を使わなくても

椅子の背もたれ

ロッカー

テーブルなど

安定して掴まれるところなら

良いと思います。

 

ですが、肩など

先生の身体の一部を使うと

子どもと向き合うことができ

 

子どもも先生の顔を

見ることができるので

嬉しかったり安心できます。

 

なのでできるだけ、

向き合って着替えを

して欲しいですね。

 

②無言+真顔NG!

 

着替えの時に

作業のように無言で

さっさか

さっさか

やってしまう先生もいますが

 

確かに忙しくて

時間に追われているのは分かります。

 

でも、される側の子どもは

どんな気持ちでしょうか?

 

あなたは嬉しいでしょうか?

 

声をかけながら

お話をしながら

にっこりと微笑みながら

 

着替えをしましょう!

 

こっちの方が

実は早く着替えが進んだりします。

 

さっさか作業のようにしていると

途中で子どもが

ぐずったり

嫌がったりしはじめて

実は時間がかかっていた!

なんてこともあります。

 

③足を通す時

優しく手でその子の通す足を

ポンポンとたたく。

 

意外と知らない人も多いですが

ズボンやパンツなどを履かせる時に

持ち上げて欲しい足を

合図のようにポンポンとたたくと

スムーズに足をあげてくれます。

 

やはり子どもにも

手伝ってもらった方が

早く済みますからね。

 

以上3点を意識して

明日から

チャレンジしてみてください。

 

他にも

首を出す時に

「いないいないばー」としたり

 

手を出す時に

「あれ?手はどこかなー?」

いいながら手を出したりすると

 

ものすごーく

喜んでくれます。

(もちろん、低年齢児です

でも、大きい子も案外喜んだりしますよ?)

 

いろいろ自分の

アドリブを入れて

やってみてください。

 

ちなみに私は

適当な節を付けて

歌を歌っていました笑

 

ではまた!

 

 

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