◆保護者からの質問に答えられない時の対処法

 

こんにちは!酒井です。

 

新米であれば

わからないことが、わんさかありますよね。

 

 

でも保護者にとってみれば

新米であろうと

先生は先生!

 

頼りにしているわけです。

 

でもやはり経験も少ない新米先生は

保護者からの質問や相談に

適切な回答ができないことも

多々あります。

 

だからといって

「新米だから仕方がない。」

「わかりませーん。」

では、困ります。

 

常に、学び続けること。

調べることは日常化しましょう!

 

本を読む

ブログを読む

動画をみる・・・

 

学ぼうと思えば

今の時代、学ぶものはたくさんあります。

 

学生時代の教科書やノートだって

もう一度振り返る立派な教材です。

 

もちろん、世の中にある情報は

ジャンクもありますから

しっかりと見極めが必要です。

 

しかし、そうやって努力していても

答えられないことは

もちろん出てきます。

 

でもそこも

「すみません、わかりません」ではなく

 

「なるほど、お話は分かりました。

その件について少しお時間をいただけますか?

○日まではお返事いたします。」とか。

 

「大事なお話なので

すぐに返答してしまって何かあってはいけませんので

少しお時間をいただけますか?」とか。

 

「すごく大切なことなので私だけでなく、

他の先生の意見も聞いてみたいのですが

お時間いただいてもよろしいですか?

園としてもとても勉強になりますので。」とか。

 

少し答えるための時間(猶予)を貰うのです。

 

内容によっては緊急を伴うものもありますから

その時は

「至急詳しい先生に確認してきます!」とか

「大事な用件なので、園長先生に確認してきます!」とか

そういった返答をしましょう。

 

時間が取れそうな案件なら

上記のように言って猶予をもらいます。

 

焦って「明日お返事します!」と言ってしまって

自分の首を絞めないように。

 

ある程度余裕を持たせた期間をもらうのです。

 

もし、明日までに答えられなかったらどうしますか?

それこそ、保護者の信用を一気に落とすことになるでしょう。

 

ただ、あまり待たせてしまうのも

良くないのでそのあたりはよく考えてください。

 

そして、余裕を持たせた期日よりも早く

保護者の方に返答をします。

 

その際は

「お待たせしました。」とか

「お待ちいただいてありがとうございます。」などの

一言を絶対に忘れないように!

 

期日よりも早く回答することのメリットは

保護者の方にその先生が

誠意をもって対処してくれているという

姿勢を伝えることができるからです。

 

ちゃんと先生は気にしてくれている!と

姿勢を見せることは

信頼感にも繋がります。

 

別に自分を保護者により良く見せようとか

そんなことをする必要はありませんが

先生として信頼してもらうことは大切です。

 

その後のクラス運営にも関わってきますよ。

 

そして、いただいた期間の中で

先輩先生に相談したり

園長に相談したり

自分で調べたりをするのです。

 

少し時間をもらうことで

より良い返答ができるものです。

 

ムリにその場で返答をしようと

頑張る必要はないのです。

 

簡単な質問であれば

その場で対処すればよいですが・・・。

 

「わからないから仕方がない」

「新米だから仕方がない」

諦めたり言い訳をするのではなく

 

分からないなりにどうしたらよいか?を

常に意識してみましょう。

 

そうすれば、経験を重ねるごとに

もっともっと素敵な先生に変身できます。

 

学ぶことをやめたり

言い訳をし始めたら

残念先生への道に一歩踏み出しているサインなので

気をつけて自己管理してくださいね!

 

では、また!

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