◆保護者からおねしょの相談を受けたら?

 

こんにちは!酒井です。

 

担任をしていると

クラスの保護者の方から様々な相談を受けますよね。

 

それは新米の先生であろうと

クラスの担任である限り

保護者の方は頼りにして相談されます。

 

「私、新米なんでーわかりませーん。」では

あまりもひどすぎますし

保護者の方も不安になりますから

 

参考にしてください。

 

 

 

さて、おねしょの相談ですから

年齢的には4歳~6歳の間くらいでしょうか?

 

とくに親御さんの気持ちとして

年齢が低ければ

子どもなのでおねしょも仕方ないと思っています。

 

でも、もうすぐ小学生になる年齢だったり

おねしょが頻繁に続くと不安になってきます。

 

そういったときに先生に相談するわけです。

 

原因として考えられることは3つ。

 

①病気

②外的要因

③心理的な要因

 

 

それぞれ解説していきますね。

 

①病気

 

これは分かりやすいと思いますが

何か排泄機能に関する問題が発生している場合もあります。

 

いろいろと試したけども

やはり続く場合は1度受診してみることを

保護者の方に薦めても良いでしょう。

 

②外的要因

 

これは寝る前に飲み物を大量に摂取しているとか

寝る前にトイレに行っていないなど

 

子ども自身というよりも

外からの影響を強く受けているケース。

 

寝る前に大量に飲んでいなくても

食事の際にたくさん飲んでいたり

食事時間が寝る時間に近い場合は

トイレに寝る前に行っていても出る場合があります。

 

また、お風呂上りに暑くて

牛乳をカブのみしていたなんてケースもありました。

 

牛乳は水やお茶よりも

排泄されるスピードが遅い気がします。

 

食事自体にも水分を多く含むものも

ありますから

安全策をとって寝る時間の3時間前くらいには

食事は終わらせておきたいですよね。

 

そういったことを伝えてみましょう。

 

③心理的な要因

 

小学校入学前やお泊まり保育前に

急におもらしがスタートする子が

それなりにいます。

 

これは、子どもの内面が影響しています。

 

大きな要因は”不安な気持ち”です。

 

子ども達からみると

小学生は夢や希望もありますが

不安もあります。

 

それに輪をかけて周りの大人が

「もう小学生だから」とか

「そんなじゃ小学生になれない」とか

「先生怖いかもよー」などと

プレッシャーをかけて

その不安からおねしょが始まったりします。

 

もちろん、プレッシャーをかけていなくても

子どもの性格で不安になってしまう場合も。

 

そういった場合は

子どもが安心できる声かけをすること。

 

また、ある程度年齢が大きいわけですから

本人に聴いてみるのもアリです。

 

「小学生になる何が不安?」とか。

本人が自覚していて

もし教えてくれれば

その不安を取り除ける範囲で除けばよし。

 

もし、本人も無自覚の場合は

楽しい話や安心できそうな話

をすればいいのです。

ただ、ウソ話はいけませんよ?

 

もしくは大人の小学生だった頃の

失敗談とかかわいいエピソードなど

話すと安心する子もいますね。

 

それから夜寝る前に

ただただギュッと

抱きしめるのもいいですね。

 

やはり夜は不安になるのが

人間の本能というものです。

 

そこに優しくギュッと包まれるだけで

高ぶった気持ちが落ち着くものです。

 

親子のスキンシップの時間にも

なりますからおススメですね。

 

後は一緒に寝るも良いです。

 

最近は一人で自室で寝る子どもも

増えています。

 

広い部屋にポツンと一人で

寝るのは寂しくなったり

不安になったりするのは当たり前です。

 

たくさん例を挙げましたが

子どもの気持ちを推測して

寄り添おうとする姿勢が大事だと

私は思っています。

 

そういったこと伝えてみてください。

 

では、また!

 

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