◆3年は頑張った方がいいのか?

 

こんにちは!酒井です。

 

「石の上にも三年」

この言葉を一度は聞いたことがあると思います。

 

 

このことわざがあるからか

3年は続けようとか

3年は頑張れ!とか

そういう考えが生まれるのかもしれません。

 

どんなに苦しくても3年は頑張るべきなのか?

 

では、どんなに苦しくても

やはり3年頑張るべきなのでしょうか?

 

個人的にはどちらでも良いのでは?と

思っています。

 

こういったことを書くと

無責任な発言に聞こえるかもしれませんが、

 

頑張るかどうかを決めるのは

自分自身だと思っているからです。

 

そしてそれで良いのです。

だって誰でもない自分の人生ですから。

 

 

私は新米の先生の頃

先輩先生からのパワハラで

心も体も疲弊しましたが

 

でも歯を食いしばって3年は頑張ろう!と決めて、

結果、4年頑張りました。

 

そういった経験をした私が言えることは

続けたからこそ見えたこともあるし

 

もしあの時辞めていても

また違った学びがあっただろうということです。

 

 

続けたことで私は

自分の活動の起源となる先輩先生と出会えましたし

大事な後輩たちにも恵まれました。

さらには生涯の伴侶も見つけることができました笑

 

 

個人的は心も体もボロボロで

瀕死の状態であるにも関わらず

3年頑張る必要はないと思いますし

 

頑張る余力があるなら

頑張ってみてもよいとも思うのです。

 

とはいえ…

 

 

ですが、昔の人がいう言葉には

先人の知恵が盛り込まれており

一理あるとも思っています。

 

私の勝手な解釈では

3年というよりも3という数字がポイントかな?と

思っています。

 

なので、3年ではなく、

3か月、6か月、9か月のように

3の倍数を区切りとして

考えてみるのが個人的なおススメです笑

 

 

これは私の勝手な解釈なので

真偽のほどはわかりませんが、

 

期限を決めるというのは

おススメです。

 

私も3年は頑張る!と決めたことで

頑張れたところもあるので

 

1年は頑張ろう!とか

3か月は頑張ろう!とか

 

自分の中で一つのゴールを決めると

闇雲に頑張るよりも方向性が決まり

乗り越える原動力にもなります。

 

 

とはいえ、最初にも書きましたが

最終的に決めるのは「自分でOK!」

 

誰でもない自分の人生は

自分で決めればいいのです。

 

ですが、自分で決めたことの責任は

自分でしっかりと取る覚悟も必要です。

 

 

ではまた!

 

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