◆ニュージーランドの教育

 

こんにちは!酒井です。

先日このような記事を見つけました。

 

 

”ニュージーランドの教育の核「共感」「思いやり」「尊敬」”

 

教師はHeart、Head、Handsの

3つの「H」を使って生徒に教育の核を伝えるそうです。

 

そもそもニュージーランドという国が

どういった形で教育を行っているか

ご存じでしょうか?

 

記事抜粋とはなりますが、

こちらも合わせてご覧ください。

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”ニュージーランドには、

小・中・高あわせて2500以上の公立学校があり、

95%以上の生徒は公立校に通っています。

私立や公立に関係なく、国が監査機関を設け、

教育の質を保証する制度を確立しており、

教育水準を高いレベルで保っている。

また、科学、技術、工学、芸術、数学を

統合的に学習するSTEM教育にも積極的で、

デジタルデバイスを小学校から

積極的に取り入れた授業を展開しています。

未来教育指数で世界1位をとったこともあります”

 

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私が個人的に素敵だなと思う考えは

ニュージーランドの教育の根本である

”Learnig for All”

 

すべての子ども達に平等に学びの機会を与え、

そして生徒同士、教師同士、さらには

教師も生徒から学ぶという

お互いの学び合いを大事にしていることです。

 

なかなか先生として子ども達の前に出る立場として

子ども達から学ぶという考えがない方も

少なからずいらっしゃいますが

 

ニュージーランドではそれが当たり前のように

行われているのです。

 

さらに私が共感しているのが

特に大事にしていることに

「尊敬」「共感」「思いやり」の3つがあることです。

 

私自身、子ども達には

心を育てて欲しい。

心を大事にして欲しい。

 

そのような気持ちで

先生をしていました。

 

その考えにも通ずる部分があると

考えています。

 

一人ひとりが異なり、

個性やバックグラウンドがあることへの

尊敬の念。

 

これは自ずと

一人ひとりを平等に扱う、

一人ひとりが大切な存在であるという意識にもつながります。

 

そして、共感と思いやりを持つことで

自分の考えや価値観を押し付けることなく

お互いを尊重し合い、受け入れ

よりよく成長していくことができます。

 

ニュージーランドの先生達は

これらのことを

心、頭、手の3つを使って

伝えていくそうです。

 

また、実現のために先生たちは

先生達同士でお互いに問いかけあったり

振り返りをすることで

日々の中に埋もれないようにしているのだとか。

 

そのために事務的な会議の時間を減らす

学校も増えているようで

ここは日本も見習いたいところだと

思いました。

 

このような双方向の探求により

子ども達の教育に本当に必要なもの、

ムダな部分がより明確にわかるようになってきたとか。

 

日々の積み重ねは本当に大事ですよね。

 

さらにはICTの活用も積極的です。

 

私が個人的に深く共感したのが、

”今の時代の子どもたちは、デジタルネーティブ。

そんな世代のICTアクセスを制限することは、

逆に世界を狭めることになりかねません。

一方で、得た情報をどのように精査していくか

という目は養われていないため、

そういうときにこそ教師がガイドすべきです”

というところです。

 

私も制限していく、

先生が使えないから取り入れない

という考えはそろそろ抜け出すべきでは?と

思っています。

 

子ども達がこれから

使っていくことは

必須となっていくでしょうし、

 

そのためにも使い方

どのように関わっていくのか?を

伝えていく存在になっていかねばと

思うわけです。

 

以上のように

他国から学べることは

本当にたくさんあります。

 

日本が劣っている

日本はダメだ

と言いたいのではなく

 

それぞれの国で

それぞれの良さがあります。

 

今はグローバルな時代。

広い視野で情報を活かしながら

子ども達に還元していきたいものです。

 

ではまた!

 

 

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