◆保育観が揺すぶられる

 

こんにちは!酒井です。

 

私は先生として

日々子ども達と関わっていました。

 

そして、毎日ように

子ども達から自分の保育観を

問われているような気持ちで

仕事をしていました。

 

 

先生の仕事は

日々、自分自身を

問われる仕事ではないか?と

 

個人的に感じています。

 

というのも、

何かしらの価値観や考えを

持って

先生をしているわけですが、

 

常に子ども達から

本当にそれでいいの?と

問われているような

そんな出来事が起こる仕事です。

 

たとえば、

”ご飯は残さず食べるべき”

 

という考えを持っていたとします。

 

でも当然、

残さず食べられない子

ニガテな食材がある子

もいるわけです。

 

その時もこの自分の考えを

問われるわけです。

 

残さず食べるべき

と思っていたけれど…。

 

本当にそれでいいのか?

そのスタイルを継続していくのか?

 

 

分かりやすく

食事の例で書きましたが

 

小さなことから

大きなことまで

 

日々、子ども達との関わりを通して

問われるのです。

 

もちろん、これが絶対!

といったものはありませんが、

 

問われる中で

自分の答えを見つけていくしか

ありません。

 

そして、時には

それが苦しい時もあります。

 

でもそれは

一生懸命だからこそ

起こることだと思っています。

 

 

子ども達のことを

仕事のことを

 

どうでも良いと

思っていれば

 

自分の保育観が

揺すぶられることもありませんから。

 

ですから、試行錯誤しながら

日々アップデートしていきながら

 

自分の中で見つけ、

極めていけばよいと

私は思っています。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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