◆寛容さを大切に

 

こんにちは!酒井です。

 

突然ですが笑

”寛容”という言葉を

辞書で調べてみました。

 

寛容(デジタル大辞泉より)------------------------

心が広くて、よく人の言動を受け入れること。

他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。

また、そのさま。

「寛容の精神をもって当たる」「寛容な態度をとる」「多少の欠点は寛容する」

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言葉の意味からも

分かるように

 

私はこの寛容さというものが

大切ではないかと考えています。

 

私もそうですが、

人は自分というフィルターを

通した世界しか見ることができません。

 

そして意識して

気を付けないと

自分の考えや価値観に近い人は

OKだが

 

そうではない人はダメ!

といった排他的な考えや行動を

とってしまう可能性もあります。

 

それが人間関係での

苦しさや大変さを

作っているようにも思うわけです。

 

もちろん、好き嫌いという

感情は誰でも持っていますし

悪いことではありません。

 

でも寛容さがあれば

お互いを認め合い、

一人の人として尊重した態度を

取ることはできます。

 

また辞書にもありましたが、

寛容には

”罪や欠点を厳しく責めない”ともありました。

 

こういった姿勢も

大切ですよね。

 

罪とまではいかなくても

ミスや失敗は誰にでもありますし、

そのことを厳しく責められると

やはり辛いものです。

 

そういったことも含めて

幼児教育業界の人間関係だけでは

ないかもしれませんが、

 

全体的に寛容さが

少し足りないように感じています。

 

ただ、寛容さを持つためには

”余裕”も必要だと思っています。

 

心の余裕

時間の余裕

 

こういったものがないと

なかなか寛容にもなれません。

 

ですからまずは

一息つく時間を確保してみる。

余裕のある行動をしてみるなど

 

できることから

余裕を作り出して欲しいなぁと思っています。

 

ではまた!

 

 

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