◆引き算の考え方

 

こんにちは!酒井です。

 

私もそうですが、

人はもしかしたら

 

あれもこれもと

やりたいことや

やるべきことを

 

足していく性質があるのかもしれません。

 

 

確かにプラス、マイナスとも言われるように

 

足すことは何だか良いことのような

気がしてきますよね。

 

ですが、人には

それぞれ限界があるように

 

一人でできることには

限度があります。

 

ですから、あれもこれもと

無限に増やしていくことは

不可能なのです。

 

そして、とくに仕事においては

”引き算の考え方”が

大事ではないか?と思っています。

 

先生たちは

仕事量も多いですし、

やることも多いと耳にします。

 

にもかかわらず

足し算していっては

いつか限界がやってきます。

 

ですから、これからは

引き算していくことも

考えていって欲しいのです。

 

 

もちろん、園全体の業務については

一人の考えでは

変えられないことも多いでしょうし

 

ある程度の発言権を得るまでは

何も手出しができないかもしれません。

 

ですが、自分の仕事については

自分で裁量ができますし、

 

個人的に上司などと話せる機会があるのなれば

提案という形で訴えかけることも

可能です。

 

まずはできることから

見直していって欲しいのです。

 

 

これは本当にいるのか?

あれはなくてもいいのではないか?

 

自分に問いかけながら

とりあえず試してみるのです。

 

もし、不都合が生じたなら

元に戻せばよいわけですから。

 

ではまた!

 

 

 

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