◆上司や先輩とうまくいかない時は・・・。

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

私自身、新米先生時代に

先輩先生とうまくいかず

苦戦した人間です。

 

 

 

その当時は

心も身体もボロボロでした。

 

うまく行っていない時というのは

視野も考え方も

狭くなりがちで

 

 

ただただ耐え忍ぶことしか

できませんでしたが

 

 

今あの頃を振り返り

また経験を積んだことで

見えてくるものがあります。

 

 

今日はその中のひとつを。

 

 

上司や先輩とうまくいかない時の

対処法はたくさんありますよね。

 

たくさんの本も出ていますし。

 

自分から率先して

「ありがとう」と言うとか。

 

そのニガテな先生の幸せを

祈ってみましょうとか。

 

そういった精神的なものから

行動に移すものまで。

 

 

そして、どれが良い悪いかは

人によるので

 

それこそ試しまくるしかない

と思っています。

 

 

そして、今日私が提案する方法は

 

”自分の叶えたい未来を

叶ったかのように行動する”

 

というもの。

 

具体的に説明すると

 

先輩先生とうまくいっていない現状。

 

でも自分としては

パワハラがなくなってほしい

と願っているとしましょう。

 

この人が願っている未来は

パワハラのない生活ですね。

 

なので、その未来を

先取りするのです。

 

 

「自分は心地よく仕事ができている!」

と折りに触れて言葉にするのです。

 

 

脳は実は意外にシンプルで

過去も未来も識別することが

できません。

 

あるのは”いま”だけ。

 

なので、先取りして発言することで

脳は”いま”がそうだと

勘違いするのです。

 

この脳の勘違いというのは

結構大切で

 

私達の見ている世界

感じているものは

脳が見せているようなもの。

 

つまり自分の脳フィルターが

常にかかっているのです。

 

現実の先輩先生は

変わらなくても

 

自分の捉え方や受け止め方が

変わるだけで

現状は大きく変わります。

 

 

ただ、一つ大事なことがあります。

 

先取りする際に

否定語は使わないでください。

 

たとえば、

パワハラはなくなった。

 

というのも”ない”という

否定語を使っています。

 

脳は否定語に対して

注目してしまう傾向があるので

気を付けてください。

 

 

人を変えることが

難しいなら

自分の脳を騙してしまいましょう!

 

ではまた!

 

 

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