◆食わず嫌いの子

 

 

こんにちは!酒井です。

 

お弁当の場合は

あまりないかもしれませんが

 

給食の場合は

 

苦手な食べ物

食べない物をどうするか?

など対応に苦労することが

あるかと思います。

 

今日の内容は

そんな時の参考にしてもらえればと

思っています。

 

 

子どもの味覚は

大人の味覚と違って

まだまだ本能の部分が残っています。

 

そのため、普段食べない物

食べ慣れない物は

嫌がる傾向にあります。

 

一般的に言う

”食わず嫌い”というものです。

 

気持ちは

分からなくもないですよね。

 

得体の知れないものを食べるのって

勇気がいります。

 

 

そういった場合は

先生が目の前で食べるのを見せたり

ものすごーく小さく切って

チャレンジしてもらってください。

 

案外、食べられた!

なんてことも結構ありますから。

 

 

もちろん、やっぱり味も

今まで食べたことのない物で

ムリ!となることもあるでしょう。

 

その場合は、

それで今はOKです。

 

 

食べなれていない。

もしくは食べたこともない物。

 

すぐにはムリなこともあります。

 

 

それに大人になってからも

苦手な物ってありますよね。

(私はあります)

 

つまり、もしかしたら

その食べ物、その味付けは

身体に合わない可能性もあるわけです。

 

 

それなのに、

何が何でも食べさせようとして

ムリやり口に押し込んだり

 

食べるまでずっと

座らせておくなどの対応をとったら

 

益々子どもは食べなくなることでしょう。

 

自分が同じ立場だったら

どういう気持ちがするでしょうか?

嫌ではありませんか??

 

それは子どもも同じですから。

 

 

この時期の子ども達にとって

給食というものは

 

いろいろな味に触れる。

いろいろな食材に触れる。

 

そういった意味合いもあります。

 

家庭では出せない味や

調理法もありますからね。

 

つまり、味や食材に多く触れる

という体験も大事ということです。

 

食べること

完食することが全てでは

ないということです。

 

もしかしたら、日によっては

あまり食べることができず

おなかを空かせて

帰ることもあるかもしれません。

 

そういう時こそ、

保護者の方としっかりと連携して

対応していけばよいのではないでしょうか?

 

 

食育は園だけが

担うものではありません。

 

家庭の変わりを

するものでもありません。

 

一緒に協力して行うものです。

 

ではまた!

 

 

 

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