◆お弁当の量が多くて残してしまう子

 

こんにちは!酒井です。

 

子どもと日々関わる中で

いろいろとを対応に

悩むことはあると思います。

 

それは経験年数が上がったとしても

例外ではありません。

 

 

1人として同じ子どもはいないので

仕方のないことでもあります。

 

 

さて、子どもの中には

お弁当の量が多くて

残してしまうという子がいます。

 

 

 

 

お弁当の場合は

保護者の方が

お子さんのことを考えて

作っていらっしゃるので

大勢いるわけではありませんが・・・。

 

 

ただ、お弁当が

初めてで

お子さんの食べる量がわからない

保護者の方もいますから

 

そういった場合は

こちらから報告をして

調整していくとよいと思います。

 

 

やはり園と家は違うようで

家で食べる量と園で食べる量と

違う場合があります。

場の雰囲気もありますからね。

 

 

とくに年齢が低い子の場合は

量が多くて

食べ切れない日が続くのは

みているとちょっと切なくなります。

 

保護者の方も

午後の時間いっぱいを

お弁当を食べる時間に使い

 

結果遊べなかったという事態に

なってもよいと考える方は

少ないです。

 

こちらとしても

食べきれた!という

成功体験ではありませんが

そういった嬉しい気持ちも

体験してほしいので

 

そこも伝えながら

保護者の方と

相談して量を少しずつ

ステップアップしていくのが

 

私の経験上

子どもの様子をみていても

良いように思えます。

 

 

やはり、大好きな家族の人が

作ってくれたお弁当は

残さず食べたいという気持ちが

子ども達の中にも少なからずあります。

 

それはどんなに幼くてもです。

 

 

とくにお弁当という習慣が

初めてな場合は

最初は食べきれる量から

徐々に増やしていくことを

おススメしてみてください。

 

 

もちろん、ご家庭の方針も

ありますから

その辺りも踏まえて

くださいね。

 

ではまた!

 

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