【書籍紹介】7歳までは神様の領域?シュタイナー教育から学ぶ子どもとのかかわり方

こんにちは!酒井です。

おススメの書籍リストでは

あえて幼児教育や教育とは

関係ない書籍を取り上げて紹介していますが

こちらでも幼児教育や教育に関する書籍を

取り上げて紹介していきます。

今回の書籍はこちら▼

七歳までは夢の中 親だからできる幼児期のシュタイナー教育 /松井るり子(著者) 

こちらの書籍はかなり古いものではありますが

現在でも十分に活用できる内容となっています。

とはいえ、図書館や中古本でしか

見つけることが難しいかもしれません。

文体としは著者自身の体験を元に書かれていて

とても読みやすいです。

アメリカに駐在中にお子さんを通わせる中で

経験したシュタイナー学校の様子を中心に書かれた

書籍となっています。

エッセイのような書籍なので

サクッと読めるのも魅力の一つであり

イラストもちりばめられているので

読者がニガテな方も読みやすいと思いますよ!

シュタイナー教育を実践する先生とは?

シュタイナーの現場で働く先生は

服の素材にもこだわるようで

絹や木綿など自然素材のふんわりとした

服を着ることが多いのだとか。

また手仕事も好きで

子ども達をみながら繕いものをしたり

何かを作ったりするそうです。

怒鳴るということもなく

温かく大きく包み込まれるような

そんな母性溢れる先生が多いようです。

とはいえ、シュタイナー教育だから

○○教育だからということはなく

どのような教育であっても

いろいろな先生がいることも事実です。

シュタイナーをしている先生が全てそうだ

ということもありませんし

どうなんだろう?と思う先生がいることもまた事実です。

とにかく自然と大切に、取り入れた生活

シュタイナーの園を訪れたことがある人は

ご存知と思いますが

シュタイナーの園には既成のおもちゃというものが

ありません。

石や小枝、木の実など

自然なものがおもちゃとなり、

また手作りのお人形が置かれています。

綿や麻など素材もおかれていますし

ろうそくをよく使います。

子ども達と手作りで何かを作るということも

多い印象です。

それぞれの教育方針にはそれぞれの特徴があります。

どれが良い悪いではなく

いろいろな子どもたちがいるように

参考にできる部分をつまみ食いして

その子独自のオルタナティブ教育

一番いいのではないかなぁと最近私は思っています。

とても読みやすい本なので

機会があればぜひ一読してみてください。

ではまた!

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