【書籍紹介】子ども主体の保育とはどういうことなのか?じっくりと考えてみよう!

こんにちは!酒井です。

おススメの書籍リストでは

あえて幼児教育や教育とは

関係ない書籍を取り上げて紹介していますが

こちらでも幼児教育や教育に関する書籍を

取り上げて紹介していきます。

今回の書籍はこちら▼

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きのうのつづき 「環境」にかける保育の日々 [ あんず幼稚園 ]
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自然に囲まれた園

埼玉県入間市仏子にある【あんず幼稚園】

ご存知でしょうか?

設立の段階から子ども達のことを緻密に

考えて作り上げられた園舎と園庭が

とても魅力的な幼稚園です。

どんな幼稚園?

年少、年中、年長用の園庭があるほか

メイン園庭には大きな本物の電車が置かれています。

保育は子どもを中心にという考えが

徹底されおり、

メイン行事である運動会、制作展、劇

子ども達と話し合いを重ね

子ども達が主体となって作り上げていきます。

また年長になると

のこぎりやトンカチなども

積極的に使っていきます。

保育カリキュラムは作っているものの

子ども達の様子をみて

柔軟に変えていくスタイル。

全国から保育関係者の見学が絶えない園でも

あります。

実は、私も園見学に行かせてもらったことがあり

一瞬でひきこまれた園でもあります。

自分が子どもだったら通いたかった!と思い

保育者の立場から見ても

やりがいのある園だなぁと感じました。

保育者たちの苦悩

SNSなどを見ていると

保育現場で苦戦している先生たちの

叫びを目にすることがあります。

自分の理想と園の現実に挟まれ

苦しみを抱えている先生を見ることもあります。

子ども主体という言葉が魅力的ですし

多くの保育者が夢見ることでもあります。

ですが、子ども主体ということは

ただ子どもの自由に野放しにしておくことで

実現できるものではありません。

そこには緻密な計算と先の見通し

あらゆることを総動員して

行わなければなりません。

決して楽なものではありませんが

その分やりがいは感じられることでしょう。

この書籍では写真をふんだんにつかって

実際の保育の様子が細かに述べられているので

これからの保育の参考にすることは

可能です。

保育に絶対の正解はありませんが

いろいろな保育を知ることは

自分の保育のレベルアップにつながっていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ではまた!

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