【#9一歩先の世界へ】子どもの立場になって感動できるポイントを見つけてみよう!

こんにちは!酒井です。

シリーズで書き始めた

幼児教育とは関係のない書籍を

むりやりこじつけて幼児教育にあてはめてみるという

【一歩先の世界へ】

感想等あれば(なくても大丈夫です!)

ぜひTwitterなどで

絡んで頂けるとより喜びます笑

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前回の記事はこちらから▼

#1一生懸命仕事をしているのに、あなたが定時退勤できないわけ

#2切り捨てられる保育者の時代が来る?!

#3経験年数=ベテランという方程式は成り立たない

#4都合のいい人にならないで!

#5成功に近道も特効薬もなし!

#6幸せは自分の中にある

#7職場の外にも居場所を作る

#8最も良い教師とは最も多くの失敗を語れる人

今回選んだ書籍

今回取り上げる書籍はこちら▼

夢をかなえるゾウ3~ブラックガネーシャの教え~

By 水野敬也

音声をお聞きになりたい方はこちらから▼

stand FM:夢をかなえるゾウ3

こちらで取り上げて私自身がすっかり

ハマってしまったこのシリーズ(笑)

4作あるのですが、今回はそ3作目となります。

(4作目も当然のように読む予定です笑)

2作目で出てきた貧乏神の幸子さんも

再登場するので貧乏神ファンの方も必見です✨

今回は初の女性主人公となるのですが

ざっくりまとめてしまうと

恋愛とビジネス

というカテゴリーを扱っています。

ガネーシャは

恋愛まで語れるようで、

神様って本当にすごいですね。

ブラックガネーシャということで

今までの教えよりも

ちょっとハードになっていますが

言っていることは、ごもっともなので

ぜひ参考にしてみてください。

気になる方は書籍をチェックしてみてください!

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夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え [ 水野敬也 ]
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①自分の考えを疑ってみる

夢をかなえるゾウシリーズは

ガネーシャからの教えという形で

たくさんの教えが出てきます。

今回のシリーズでは合計21個の教え

出てきます。

その中から5つを厳選して取り上げます。

まず一つ目は

「自分の考えを疑ってみる」

人は自分の主観で生きているので

自分の考えを疑うのは

案外簡単なようで難しいものです。

とはいえ、絶対に正しいことがないように

自分の考えも絶対とは言えません。

私の例でいえば、

子どもに対して厳しい態度を取り、

しかりつける先生の対応を

受け入れることができず

納得できませんでしたが

でももしかしたら、その考え方自体が

間違っている可能性もあります。

もしかしたら、

場合によっては厳しい態度をとり

しかりつける必要がある時もあるかもしれません。

一場面を切り取って判断しているのかも

しれません。

一度立ち止まって自分の考えを疑ってみる。

疲れることではありますが

そうすることで見え方が変わることも

たくさんあります。

②子どもの立場になって感動できるポイントを見つけてみよう!

先生の仕事は一般企業と違って

お客さんが見えにくい仕事でもあります。

ですが、子ども達が一番の利用者であり

一番大切にすべきお客さんともいえます。

(利用料を払うのは保護者の方なので

その辺りが少し複雑ではありますが…。)

利用料を払う保護者の方も

お子さんが楽しそうで満足しているならば

怒ることも不足を貯めることも

少ないとは思うので

やはり子ども達が

一番のお客さんと思っていいとは思います。

そして、その大切なお客様である

子ども達に感動してもらうのが

先生の仕事ともいえます。

ガネーシャは仕事というのは

お客さんに喜んでもらう、感動してもらうことで

結果としてお金を頂くのだと言っています。

だからこそ、私たち先生は

子どもの立場にたって感動してもらう

喜んでもらう活動を考えていく必要があります。

ただ毎日なんとかやり過ごさないといけないから

活動を考えるのではなく

自分自身が子どもとして参加する場合

楽しいか?ということを考えながら

活動を作っていく方が何倍も仕事が楽しくなります。

先生が心から楽しいと思えない活動なら

子ども達も楽しくないはずです。

一方で先生が心から楽しいと思える活動なら

多少の問題点や失敗があっても

なんとかなるものです。

もちろん、独りよがりの活動だと

子ども達は置いてけぼりになりますから

そこはやはりお客様視点をもって

最終調整する必要があります。

もし義務で日々の活動を考えているなぁと

思われた方は

自分が楽しめる活動

子どもの視点にたって楽しめる活動を考えてみるのも

おススメです。

③自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する

夢を叶えたり、現状を変えたり

そういうことに大切なことは

とにもかくにも「行動」であると

多くの人が語っています。

とはいえ、アグレッシブな人であれば

できるかもしれませんが

行動しろ!と言われて

すぐに行動に移せないことが多いのも

仕方がないことです。

どうしても

行動=何か大きなことをする

と思いがちです。

でも私たちに必要なのは

そんな世間がびっくりするような

大きなことではなく

小さな勇気なのです。

声をかけづらくて避けていた人に

勇気を出して声を掛けてみる。

挨拶をしてみる。

そんな小さな勇気と行動が

思いもよらない場所に

私たちを連れて行ってくれます。

ということで、現在私も

頑張って実践中です!

一緒にがんばりましょう~。

④一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える

以心伝心という言葉もありますが、

伝えないと分かりません。

家族でさえも伝えないと

伝わらないことだらけなのに

一緒に働く人となるとなおのことです。

私は先輩先生と折り合いが

うまくいかなった経験がありますが

今振り返ってみると

ちゃんと感謝を伝えたかな?と思うのです。

ただただ怖くて

毎日が辛くて

そのことだけにとらわれてしまって

感謝の気持ちを伝えることを忘れていたように思います。

もし、そこを乗り越えて

感謝を伝えることができていたら

変わったことがあったかもしれません。

今となっては分かりませんが

やってみる価値はあったと思っています。

感謝の言葉を伝えるのに

お金も何もかかりません。

であるならば、やってみても

損はないと思います。

⑤自分で自由にできる仕事を作る

ある先生を対象とした調査で

先生が一番求めているものは

給料や人間関係を抜いて「やりがい」だったそうです。

人にとって自分で考えて工夫して取り組めるものは

とても楽しい作業となります。

全ての仕事に対して

自由にできる仕事ばかりではありませんが

その制約がある中で少しでも

自由にできるところがないかを探して

やってみることはとてもおススメです。

もちろん、新人先生や若手の先生など

自由度が少ないとは思いますが

(私もそうでした)

でもアンテナを張り巡らして

見つけることはできるものです。

私は係りの仕事で担当になったエクセルの管理表が

あまりにも分かりにくかったので

分かりやすくカスタムしたり

要らない物を整理整頓してすっきりさせたりしました。

私一人の担当だったので

誰にも気が付かれていませんし

お咎めもありません。

もちろん、いる資料を

捨てたなどしたわけではないので

次の年に担当が変わっても

全く問題なしでした。

というように、本当に小さなことでも

自分の自由にできる仕事を見つけることは

できるものです。

そして見つけて取り組むことで

とてもやりがいを感じられます。

ぜひ試してみてください。

いかがでしたか?

ではまた次回の書籍でお会いしましょう!

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