【1歩先の世界へ#5】成功に近道も特効薬もなし!

こんにちは!酒井です。

シリーズで書き始めた

幼児教育とは関係のない書籍を

むりやりこじつけて幼児教育にあてはめてみるという

【一歩先の世界へ】

5回目となりました。

お役に立てていると

嬉しいです✨

感想等あれば(なくても大丈夫です!)

ぜひTwitterなどで

絡んで頂けるとより喜びます笑

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前回の記事はこちらから▼

#1一生懸命仕事をしているのに、あなたが定時退勤できないわけ

#2切り捨てられる保育者の時代が来る?!

#3経験年数=ベテランという方程式は成り立たない

#4都合のいい人にならないで!

Stand FMホイクタス代表の石井さんと

コラボ配信も行いました。

5回目に選んだ書籍

今回取り上げる書籍はこちら▼

夢をかなえるゾウ1  By 水野敬也

音声でお聞きになりたい方はこちらから

どうしても成功したいが、ぱっとしない

主人公の前に突然現れた

インドの神様であるガネーシャ。

ガネーシャから

毎日1つずつ「課題」が出され、実行していくことで

夢に向かって一歩ずつ近づいていくお話。

ガネーシャの課題は難しいものではなく

誰でもできるがでも継続している人は少ない

というところがポイント。

また課題ごとに紹介される偉人達のエピソードも

参考になります。

気になる方は書籍をチェックしてみてください!

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①その日頑張れた自分を褒める

書籍では29個の課題が出されているのですが

今回は厳選して先生たちにも活かしてもらえそうなものを

選んでみました。

突然ですが、

毎日、自分のことを褒めていますか?

関わる子ども達の良いところをみつけ

フィードバックをしていても

自分のことは後回し…。

そんなことはありませんか?

でも、先生であるあなたも

頑張れていること毎日1つはあるはずです。

いえ、1つ以上あるはずです。

「ない」なんて言わせませんよ!

だって、起きて仕事に行ったじゃないですか。

子ども達のために今日も保育をしたじゃないですか。

困っている先生を助けたかもしれませんね。

「いえ、私はいま休職中なんです…

だから褒めるところはありません。」

そんな声も聞こえきそうですね。

でも、もしかしたら転職活動を

されているかもしれませんよね。

療養することも、

自分の大事な身体をケアする仕事です。

仕事に限らず、褒めることは

たくさんあります。

「ない」と思えば「ない」ですが

「ある」と思えば「ある」ものです。

②自分の得意なこと、ニガテなことを人に聞く

長所と短所は表裏一体です。

短気といえば、短所になりますが

行動力が早いといえば、長所になります。

そして、自分のことは案外自分が見えないものです。

他の先生に自分の得意とニガテなことを聞くことで

保育に活かせることがたくさんあります。

ニガテなことも裏を返すと

得意なことを見つけるきっかけになります。

もちろん、園だけでなく

友だちや家族、趣味の集まりなど

いろいろな人に聞いてみてください。

③人気店に入り、人気の理由を観察する

人気店には人気店である理由があります。

それが何で仕事に活かせるのか?と

思うかもしれませんが

人気店はお客さんを喜ばせる工夫が

たくさんちりばめられています。

それを知ることで、

「このお店のあの工夫を活かせば、

子ども達が喜びそうだな」

「店員さんのこの対応はよかったな。

保護者対応に使ってみよう!」など

保育に関係ないように見える職種も

使えることがたくさんあるのです。

④応募する

求人に応募するだけでなく、

懸賞、何かのコンテストなど

世の中にはいろいろな応募できるものがあります。

応募することで

新しい道が開けることがあります。

そして行動を起こさないと

今の現状は変わることは残念ながらありません。

本当はこれにチャレンジしたかったのに

諦めたものはありませんか?

才能を判断する人はたくさんいます。

諦めずに応募してみてください。

⑤毎日感謝する

着るものがあり、食べる物があり、寝る場所がある

それだけで実は十分幸せなことです。

そして、自分が幸せな生活が送れるのは

自分だけの頑張りではなく

給料を出してくれる園、食べ物を売ってくれるお店など

誰かのお陰であるということを忘れてはいけません。

さらにいえば、子ども達も

広い視野でみれば顧客であり

お金を払ってくれる感謝すべき立場の方々。

「教えてあげている」

「面倒をみてあげている」

ではなく、感謝の気持ちも忘れないようにしたいものです。

最後に、この書籍で私が印象に残った言葉で

締めくくりたいと思います。

自分には何か才能がある。

自分にしかできない仕事がある。

そのことに関しては諦めてはいけない。

見つかるまで探し続けないといけない。

自分自身に対しては諦めてはいけない。

いかがでしたか?

ではまた次回の書籍でお会いしましょう!

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