【一歩先の世界へ#2】切り捨てられる保育者の時代が来る?!

こんにちは!酒井です。

シリーズで書き始めた

幼児教育とは関係のない書籍を

むりやりこじつけて幼児教育にあてはめてみるという

【一歩先の世界へ】

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一生懸命仕事をしているのに、あなたが定時退勤できないわけ

2回目に選んだ書籍

今回取り上げる書籍はこちら▼

安いニッポン By中藤玲

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こちらの書籍を簡単に説明すると

他国は軒並み物価が緩やかに上昇している

インフレの状態にも関わらず

日本は20年以上物価が横ばいのデフレの状態。

一見すると「安いからいいじゃないか」

と思えるかもしれないけれど

日本人の給料が上がっているわけではないので

日本人は安さの恩恵を受けているわけではなく、

また他国から人材も物も土地も爆買いされ

困った状態になりつつある日本。

というところ。

気になる方は書籍をチェックしてみてください。

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日本の未来はどうなるか?

未来のことは誰にも分りませんが

もし将来的に日本がこのままデフレの状態が続き、

他国が日本の物や人などを爆買いしていく現象が

続いていったとしたら…。

どんな未来が待っているでしょうか?

日本にある会社の多くが

トップは外国人になるということも考えられます。

さらには外国から日本に移住してくる方が

増えるかもしれません。

日本は現在人口が減少しています。

現在は園が足らず、

待機児童が問題にもなっていますが

近い将来、園が有り余る時代がくるかもしれません。

さらには外国の方が増えて

園に通う子ども達も多国籍になってくるかもしれません。

園を運営する母体が外国ということも

あながちあり得ない話ではないかもしれません。

切り捨てられる保育者の時代がくるかもしれない…。

そのような時代が来た時に

今の現状に甘んじて

自分の保育を見直したり

スキルアップをしていなかったりした人材は

切り捨てられる時代がくるかもしれません。

それも近い将来。

今は人材不足が叫ばれ

余程のことがない限りは

何らかの形で職に就けることが多い業種です。

ですがいつの日か、

なりたくてもなれない仕事

になる日がくるかもしれません。

AIが台頭してきても

幼児教育に携わる仕事はなくならない仕事と

言われています。

それは有難いことではありませすが

安泰ではありません。

収入アップも夢ではない?!

さらに今からスキルアップをしておけば

収入アップにつながる可能性もあります。

なりたくてもなれない仕事になれば

需要と供給のバランスで

収入が上がることはない話ではありません。

さらにいえば、今は異業種のように

顧客に選んでもらうための戦略を取らなくても

子ども達が来てくれます。

つまり園は集客をしなくても

必要なサービスであるために

選んでもらえています。

でもこの状態がいつまでも

続くかはわかりません。

生き残りをかけて

他園との違いを出し、

選んでもらう努力をしていかなければいけない日も

くるかもしれません。

そうなってくると

園の質を上げる必要も出てきますから

質の高い人気の園は人が殺到してきます。

現在は保育所は定員があり、認可園はいくつか希望園を

保護者の方に出してもらって決まるという方法なので、

必ずしも保護者の方が希望する園に

行けるわけではありません。

ですが、他国は自分で行きたい園を選ぶのが

主流ですから、いずれ日本もそのような形に変わる可能性は

十分にあります。

そうなってくると人気の園は

利用料を上げるということも

できるかもしれませんし、

副業も率先して行うように国が

誘導していますから

園が独自に稼ぐというところも

出てくるかもしれません。

そうなってくれば、

助成金や補助金頼みの運営ではなく

園独自の頑張りも収益に関わってきます。

園によって賃金に差がでるということは

出てくるでしょうし

待遇の良い園にみんな勤めたいものですから

倍率も上がります。

選ばれる人材は?

その際にどんな人材が選ばれるか?

ということを考えた時

現状に甘んじ、現状維持。

スキルアップもしない。

ルーティーン保育。

こういったことをしている先生は

苦労することになるのではないでしょうか?

そうではなく、いつも自分の保育を見直し

スキルアップをはかり

常に頑張り続けている先生が選ばれるのは

採用する側から考えれば

当たり前のことです。

もし自分が雇う側の人間であれば

一生懸命頑張ってくれる人が来てほしいですし

同僚に嫌がらせするなどして足を引っ張る人材には

来てほしくないものです。

またなりたくても、なりにくい仕事になれば

辞めてもらうという選択肢も難しくなくなります。

今は人手不足なので

なかなかのことがない限り退職という形には

なりませんが

人材は豊富となれば話は別ですし

経営主体が外国となれば

日本のような年功序列といった考えもありませんから

その辺りはかなりシビアです。

あくまで個人的な推測に過ぎませんが

幼児教育のことだけでなく

日本を取り巻く環境を知ることも大切なことです。

ではまた次回の書籍でお会いしましょう!

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