無料は無料の価値しかない

こんにちは!酒井です。

さて、今日は前回からの無料繋がりとなりますが

「無料は無料の価値しかない」

という話をしていきます。

とくにここ最近は無料といっても

有料級の情報が手に入るようになりました。

さらにはCOVID-19の影響もあり

オンライン化が進み、

オンラインでもセミナーやイベントが増えたことで

以前ならもっと価格が高かったものが

お手頃な価格で参加できるようにもなりました。

受ける側としては

これほど嬉しいことはありませんし

この流れはCOVID-19がおさまってきても

変わらないと思っています。

ですが、やはり無料は無料の価値しかないとも思っています。

なぜかという受ける側の問題があるからです。

私もセミナーをするのですが

無料のものを行った場合、

無断欠席や当日キャンセルということが

それなりに起こります。

一方で、有料のものの場合は

無断欠席や当日キャンセルは

ゼロということはありませんが

とても少ないです。

さらに言えば、どうしても欠席しなければ

ならないのだけれど、

「資料など何か貰えないか?」

という連絡がくることもあります。

私が行うセミナーは

それほど大規模なものではありませんが

それでもこのようなことが起こるわけです。

また、私だけかもしれませんが

無料のセミナーに参加するときと

有料のセミナーに参加するときでは

やはり気持ちが違うと言いますか

有料の時は「元を取る!」という

意気込みがあります。
(損をしたくない思いが強いので💦)

そうしてやはり、こういう気持ちが

意識しているか、していないかの違いは

あるかもしれませんが

人間には少なからずあります。

大金持ちでもなければ

やはり人間は「損をしたくない」と思う

生き物だと思っています。

(大金持ちだって思うはず!笑)

こういった受け手側の気持ちの問題もあり

無料は無料の価値になってしまうと思うのです。

だからといって

ものすごく高額なものが良い

といいたいわけではありませんが

少なからず身銭を切ることで

学びに対する意識が変わることは

確かだと思っています。

たとえば、図書館で借りてきた本で

読んでみたらおもしろくなかった

興味がなかったという本があった場合

そこで読むのをやめてしまうことが多いけれど

自分が本屋さんで買ってきた本で

同じようなことが起こった場合

でももったいないから読むということと

似ているかと思います。

(今はもしかしたら、すぐメ〇カリで売る

となるかもしれませんが💦)

このような場合、

やはり興味がなかった本であったとしても

最後まで読むことで

何かしらの知識が得られることもあるわけですから

お金をかけた結果、得られたものがあったわけです。

もちろん、提供者側の方の中には

有料級のものを無料で

提供して下さる方もいますが

ここは意識の問題でもあるのですが

やはり無料と有料では

緊張感やかける時間が違うのも事実です。

また有料の商品を持っている提供者で

無料の商品も出している方は

有料と無料の商品の差をしっかりと付けています。

(アフターフォローが手厚いとか資料があるなど)

無料の商品しかないという提供者の方でも

いずれば有料化する可能性はありますし

そうなった場合は、やはり無料の時代の時よりも

質を上げてくるものです。

(私の経験上)

以上のようなことからも

無料はやはり無料という価値に

留まってしまうのです。

ではまた!

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