無料であっても、本当は無料ではない

こんにちは!酒井です。

さて、今日は

「無料であっても、本当は無料ではない」

という話を書いていきます。

無料なのに、無料ではないとは

「どういうこと?!」

と混乱させてしまったかもしれませんね。

幼稚園や保育所ではスキル向上や知識を

アップデートするなど

いろいろな研修があります。

園内で研修をするものもあれば

行政などが開催する外部研修というものもあります。

他にも園が経費を出すという形で

先生たちに外部のセミナーに

参加してもらうものもあります。

そして、これらの研修を受ける際、

先生たちは基本的に無料で研修を受けることがほとんどです。

ですが、先生たちの研修に限らず

無料で提供されるものは、実は無料ではありません。

そこには、補助金や助成金という形で

税金からお金が出ていたり

仮に開催する方の善意で

すべて無償で行われたものであっても

そこには開催された方の貴重な時間や労働力が

使われています。

目に見える形でお金は動いていませんが

時給という言葉があるように

時間も労働もれっきとしたお金に

置き換えることのできる貴重な財産です。

以上のように、世の中の無料というものは

本当に無料なわけではなく

税金だったり

寄付金だったり

開催される方の時間や労力などが

使われており無料ではないのです。

人が動くということは

必ず何かしらの資源が使われています。

園が全く関与していない勉強会などは

先生たちが自腹で参加することになるわけですが

たまにこういったものに参加することを

お金がもったいない

園ではただで受けられるのに…。

と渋る方がいますが

どのようなものも、

本当の意味での無料というものはありませんし

私たちはそのことを忘れてはいけないと

思っています。

ではまた!

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