初めての出産体験記②

こんにちは!酒井です。

昨日の続きで、

私の出産体験記を書いていきます。

まだ出産してから3週間ほどしか経過していないので

産後のリアルな話が書けていると思います。

(昨日の記事はこちら▶▶▶私の出産体験記①

昨日は出産の話を書いていきましたが

今日は産後の話を。

私は里帰り出産をせず

また実家、義実家のサポートはなしで

初めての子育てをしています。

幼児教育が専門とはいえ

新生児と関わるのは人生初です。

ですから

とくに夫の存在はとても大きくて

夫が「産んでくれてありがとう」

「お疲れ様」と心から労わってくれることに

とても救われました。

夫は折に触れて何度も

「産んでくれてありがとう」

「僕にはできないこと」と

伝えてくれるので

そういうお陰で出産後から始まると言われる

マタニティブルーも軽くて済んだのだと思います。

とはいえ、多少のマタニティブルーはありました。

私の場合は、哀しさやさみしさを感じるというもので

些細なことで涙もろくなっていました。

また育児も一緒に楽しみながら行ってくれるので

産後うつにもならないで済んでいます。

今のところ、育児に忙しい&夫がいてくれる

というお陰で哀しさや寂しさを感じることはありませんが

夫が仕事に行くようになったり

ふとした時に寂しさや哀しさを感じる可能性はあるので

産後しばらくは自分のメンタルに注意して

過ごしていきたいと思います。

一般的にはマタニティブルーは産後1ヶ月程で

自然と消えると言われていますが

あくまでそれは一般論であり

個人差があると思います。

マタニティブルーの怖いところは

そのままにしておくと

知らず知らずのうち産後うつに突入してしまうこと。

周りに人が気が付いてくれればいいですが

気が付いてもらえない場合もあると思うので

自分自身でも気を付けるようにしたいものです。

産後の育児には

メンタルがとても大切です。

また、産後1~2ヶ月は

身体をしっかり休める時期と言われています。

妊娠中も出産も

それぞれに大変さがありますが

出産して「はい、終わり!」ということはなく

出産直後も本当に大変です。

陣痛とは違った痛みがしばらく続きます。

子宮が元に戻ろうとする痛みとか

会陰切開の痛みとか

悪露が出てくる気持ち悪さとか

(悪露は1ヶ月程続きます)

しばらくは円座クッションなどがないと

椅子に座るのも痛いですし

クシャミをするのも慎重になります。

(私は円座クッションなどがない時は

正座をしていました)

また排便するのも排尿するのも怖くて

とくに排便はしばらく慎重になります。

入浴も産後1ヶ月はできないの

シャワーのみですが、

冬のシャワーは寒い。

(なのでたらいを使った温座浴おススメです!)

と、書き出すとキリがありません。

そんな身体の不快さを感じながらも

出産後から育児は始まります。

3時間おきの授乳だったり

母乳も個人差があると思いますが

出産したらすぐにぴゅーっと出ることはなく

私はしばらくでなくて

一生懸命マッサージをするなどして頑張りました。

産後2週間ぐらい経つと

ようやく身体の痛みなどは落ち着いてきますが

寝不足感は続きます。

個人差はあっても

お母さん達は身体やメンタル面の大変さを

乗り越えて子育てをしているわけです。

もしかしたら、お母さんによっては

産後すぐからワンオペで頑張っていたり

メンタル面で辛い思いを抱えながら

乗り越えた方もいると思います。

いろいろな背景を持ったお母さん達と

先生は関わっていくのです。

先生になるために

子育てをしているか?

出産をしているか?は

必要なことだとは私は思いません。

でも、相手の立場に立って

寄り添う姿勢は大切だと思いますし

伝えたいことはただ一つ。

決して母子ともに出産を乗り越えられることは

当たり前ではなく

妊娠出産は奇跡の連続であり

母子ともに無事であることが

どれだけ素晴らしいことであるかということ。

無事に母子ともに出産を乗り越え

今生きていることがとても嬉しいです。

ではまた!

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