初めての出産体験記①

こんにちは!酒井です。

私事ではありますが、

12月上旬に待望の第一子(女の子)を出産しました!

幼児教育が専門ということもあって

新生児さんと関わるのは初めてですが

それ程オロオロすることもなく

育児ができています。

むしろ、子どもと関わることに

慣れていることもあって

大雑把過ぎて

ベビ助さんに怒られることも多々あり笑

夫の方が丁寧で慎重なので

沐浴や保湿など繊細さが必要なものは

お任せしています。

ベビ助さんとの関わりにおいて

我が家は既に分業制になっていて

(とくに決めたわけではないのですが)

お互いの得意不得意を補い合っている感じです。

夫は沐浴、保湿、ミルクづくり、哺乳瓶洗い

私はオムツ替え、服の着せ替え、おっぱい

ミルクの授乳に関しては交代で行っています。

さて、せっかく?なので

私の出産話をシェアしたいと思います。

出産は10人10色。

皆が同じ体験をしているわけではありませんが

先生たちが関わるお母さん達は

必ずこの「出産」を体験しているわけで

知ることでまた見え方が変わるかな?と思っています。

実際、私は出産を通して

全てのお母さん達に尊敬の念を抱きました。

私の場合は有難いことに

スピード出産&安産で

子宮口全開から15分足らずで

産まれてきてくれました。

ちなみ子宮口全開とは

赤ちゃんが出てくる子宮の入り口が10センチ

開いた状態のことです。

子宮口が10センチ開かないと

赤ちゃんは出てこられないので

どれ程陣痛が辛くてしんどくても

10センチ開いていなければ

「産みましょう!いきみましょう!」にはなりません。

またこの子宮口が開いていく時間ですが

ここが人によって時間が変わり

初産婦さんは時間が掛かるといわれています。

私の場合はこの子宮口が開くのも早くて

産院に着いた時点で7~8センチ開いており

到着から1時間半ほどで産まれてきてくれました。

生まれて初めて陣痛というものを

経験したのですが

あくまで個人的な体感として

7~8センチ開くまではあまり辛くなくて

痛いけれど耐えられるレベルで

7~8センチも既に開いているとは

思っていなかったので、驚きました笑

数日前の検診でも

子宮口は全く開いていなかったですし

振り返ると既に陣痛が来ていた時に

夫に「陣痛かもしれないから帰れるなら早退して」と

結構余裕なLINEをしていました。

でも実際はかなりギリギリで

夫が早退していなかったら

多分間に合っていなかったと思われます。

初めてだと本当に

分からないことだらけですよね。

産院の助産師さんも

これ程、子宮口が開いているとは

思っていなかったようで驚いていました。

(電話で産院に連絡した時も余裕があったので)

既に破水して分娩室に入っていた

妊婦さんよりも早く産まれるとのことで

私は陣痛室での出産となりました。

いろいろと事前準備で

陣痛バックと入院バックを作ったのですが

陣痛バックは全く使いませんでした。

(なんたって陣痛室で分娩しているくらいですから)

子宮口7~8センチから

子宮口全開までは少し時間が掛かりましたが

(1時間くらいかな)

全開してからは15分もかからずで

安産なのは有難いのですが

これはこれでしんどいですね。

というのも、分娩の進みが早いので

強い陣痛が休みなくくるため

全く一息付けないのです。

子宮口が全開して

赤ちゃんを産む段階に入るのですが

その時に今まで以上に強い陣痛が来ます。

説明するなら

お腹にグーッと強い力が掛かる感じで

この力が掛かっている時に

世に言う「いきんでー」という

声掛けが助産師さんからされるわけです。

いきむというのも案外難しくて

強い陣痛がきたら

まず2回深呼吸をしてから3回目でいきむ。

息が続かなくなっても強い陣痛が来ている間中は

いきみ続ける。

むしろ、2回目のいきみが大事らしいのです。

ですが、一気に分娩台に上がったため

いきみの練習などもできておらず

ぶっつけ本番の初産婦となった私は

全く

いきみ方が分からない笑

2回いきめと言われても

もう辛くてそれどころではない。

さらに言えば

強い陣痛が収まった後

一息つく暇もまく

次の強い陣痛が来るため

一休みもできない。

アップアップ状態で

助産師さんに

「ムリ―」と伝えると

「お母さんが産むしかないのー!」と諭されるという

コントみたいな展開。

(今思い出すと笑えますけど、渦中の時は真剣でしたよ)

もっというと

我が子がせっかく頑張って出てきてくれたのに

ドラマのような「産まれてきてくれてありがとう!」みたいな

素敵な声掛けをしてあげることもできず

「私産めたー!」という謎の宣言を助産師さんに

するという始末で笑

安産は有難いですが

子宮口が全開すると今までの陣痛の比ではない

強い陣痛がくるため

子宮口が全開する前の陣痛で

徐々に痛みに慣れさせていくところを

すっ飛ばしている分

大変という側面もあるようです。

今回はCOVID-19の影響もあり

夫の立ち合い、面会はNGとなり

夫は哀しそうでした。

また出産報告は電話で行ったのですが

あまりの早さに夫は感動よりも

あっけにとられていました笑

(産院に送って1時間半後には生れてきているので)

夫は初産婦なので12時間くらい掛かると

思っていたようです。

と、世間一般的にみれば

スピード出産&安産だったわけですが

だからといって、楽勝!なんてことはありません。

難産の方よりは辛くなかったのかもしれませんが

安産だろうとなんだろうと

出産は命がけですし、痛みがないわけではないですし

命を生み出すことは大変なことです。

もちろん、産まれてくる赤ちゃんも

大変だと思いますが…。

どんな出産であっても

それぞれにドラマがあるということを

覚えておいてほしいです。

では今日はここまで!

明日は出産後すぐの話を書いていきます。

ではまた!

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