失敗から学ばない

こんにちは!酒井です。

自分の経験や他の先生方の

お話を聞いて思うことがあります。

それは

【失敗から学ばない園】が

多いなぁということ。

もっと言えば

園と言うよりも

上司や先輩と言っても

過言ではないかもしれません。

私の経験談

これは私自身の経験談なのですが

過去に勤めていた

とある園で

毎年のように若手の先生たちが退職をしたり

休職を余儀なくされたり

メンタルを疲弊させてしまったり

ということがありました。

退職理由も

「自己都合」ということですが

実際は職場の人間関係。

さらに言うと

先輩や上司との人間関係で疲弊し

退職という選択をされていました。

若手が辞めることは園にとっての損失

これは園にとっては

大きな損失です。

これからを担っていく

若手の先生が育つことなく

次々辞めていくことは

次々と新人育成をしなければ

いけなくなりますから

現場に残る先生たちも

負担になります。

本来であれば

若手が辞めてしまう理由をしっかりと調査分析し

改善に活かした方がよいのですが

私の勤めていた園は

辞めていった先生たちの責任。

「最近の若い子はガッツがない。」

「私が若かった頃はもっと大変だった。」

そういった根拠のない理由で

一刀両断するのみ。

それでは、何も変わりません。

先輩たちや上司の言うことが

絶対間違いだ!とは言えませんが

時代は変わります。

今は昔の日本と違って

一瞬で世界のあらゆる情報が分かる時代。

日本の昔ながらの考え方だけでなく

世界中の考え方や価値観を知ってしまうと

反応も変わるものです。

ですから一概に

「最近の若い者は…」というフレーズは

どうかと思うのです。

そういった観点からも

辞めていった若手の先生の

責任だけにするのではなく

何か改善できなかっただろうか?と

考えることも大事です。

もちろん、若手の先生に

問題がある場合も

ありますが

振り返るということは

大事なことですし、

そこから学べることはたくさんあります。

ピンチはチャンスです。

ではまた!

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