「伝えない」と「伝わらない」

こんにちは!酒井です。

たまに子ども達に

「言わないと分からないでしょ!」

激しく泣いている子や

しくしく泣いている子や

なかなか自己主張できない子に

言っている先生を

見かけることがありますが

それは子どもに限らず

私たち大人自身にも言えることです。

さらにいえば、

上記のようなことを言っている先生自身が

先生同士の関わりにおいて

察しなさいとか

空気を読みなさいとか

そういった考えの元

自分の言いたいことを言わない

というパターンも見てきました。

もっと言うと「こりゃダメだ…」と

思ったケースとして

察しなさい、

空気を読みなさいスタイルを

自分が取っているにも関わらず

別の先生に

「あの子は気がきかない」とか

「仕事ができない」とか

溜息をつきながら愚痴を言っている場面を

目撃したケースで

これはさすがに開いた口が塞がらなかったと言いますか

呆れて物も言えませんでした。

考え方はいたってシンプル

すごくシンプルなことですが

「伝えない」と「伝わりません」

これは子ども達でも分かることです。

たとえ、

大親友であろうと

幼馴染であろうと

親子であろうと

仲の良い夫婦であろうと

これは全ての人に当てはまることです。

エスパーとか

特殊能力をお持ちの方は別ですよ?

日本の文化的背景

日本は文化的な背景もあって

察するとか

空気を読むとか

できないと言わないとか

そういったことが

美徳、素晴らしいことと

暗黙のルールのように

存在しているように感じますが

時代は変わります。

人間には他の動物にはない

言語を習得したことも

人間界の大きな発展に

少なからず貢献しています。

そういう意味でも

言語は人間固有のものであり

活かさないなんてもったいないです。

何事も伝え方

冒頭でお話ししたような

上司や先輩のようにならないためにも

恐れることなく

伝えることを行ってください。

何事も「伝え方」です。

難しいことは

手伝ってもらってよいですし

できないことはアドバイスを

もらってもよいのです。

最近では伝え方に関する本は

たくさんありますから

ぜひ参考にしてみてください。

ではまた!

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