待てる人になろう

こんにちは!酒井です。

突然ですが、

待つのは得意ですか?

先生という仕事は「忍耐」が必要

先生という仕事は

いろいろとありますが、

その中の一つに「どれだけ待てるか?」

という忍耐力が試される場だと思っています。

「待つ」は簡単なようで

簡単ではありませんよね。

ましてや、モタモタしている子を見ていると

つい手助けしてあげたくなったり

つい口出ししたくなったりするのが

大人というもの。

ニュージーランドの幼児教育現場では?

ですが、ところ変わって

ニュージランドでは

先生が手を出したり

口を出すことはありません。

日本ではすぐに止めてしまうであろう

砂を食べたり

絵具を食べたりしている現場に出会っても

止めることはありません。

ニュージーランドの先生たちの考えとして

「おいしくなければ次はしない」

「彼らの学びの機会を奪ってはいけない」

というものがあります。

もちろん、保護者の方の理解があるからできる

ということもありますし、

国が変われば常識も変わりますから

砂を食べたり、絵具を食べているのをみて

止めてはいけないとは言いません。

子どもの学びの機会の保障する

ですが、ニュージーランドの考え方も一理あります。

それは

「子ども達の学びの機会を奪ってはいけない」

というもの。

「待つ」といっても

園のカリキュラムは

いろいろな諸事象によって

時間に限りはあるかもしれません。

ですが、すぐに手を出したり、口出しするのではなく

「子ども達の学ぶ機会」として

【待ってみる】ということは大事なことです。

時間の許す限り

待ってみるというのも、

また違った子ども達の一面がみられて

楽しいですよ。

ではまた!

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