できないことは、できないでいい

こんにちは!酒井です。

できないことは「できない」と

意思表示をしていますか?

「できない」と言わない先生たち

真面目で一生懸命な先生ほど

「できない」と言わない傾向にあると

感じています。

たくさんの業務量を抱えているにも関わらず

「できない」ということもなく

残業をしたり

時には自分のプライベートの時間も削って

頼まれた仕事を仕上げてくる。

なかなか「できない」と

言いづらい気持ちは分かるのですが

ぜひこれからは

自分の抱えている業務量や

処理スピードから判断して

時には「できない」ということも

恐れずにして欲しいと思っています。

「できない」なんて言えない?

「できない」なんて言えないと

思うかもしれませんが

「自分は〇〇と●●の業務を抱えていて

今すぐには難しいです。」とか

「これをするためには

〇日待ってください。」とか

「これらを今行っていますが

優先順位的にどうですか?」と聞いてみるとか

聞き方を工夫すれば

相手とトラブルになることも

少ないものです。

ぜひ、自分が残業すれば良いとか

プライベートの時間を削れば良いなどの

考えは捨てて頂きたいです。

「できない」を伝えるのは相手のためでもある

さらに言うと

「できない」と伝えることは

相手のためでもあります。

何かをお願いした相手は

あなたがどれだけの時間をかけ、

残業したりプライベートの時間を削ったりした

ということは知らないわけです。

にも関わらず

仕上げてくると

相手は「この人はこれくらいできる人」と

誤った認識をしてしまいます。

そうならないためにも

相手に自分はこれくらいできる

ということを伝えておくことは

お互いのためでもあります。

もし、今後も無理をし続けて

万が一、できない事態が発生すれば

相手に迷惑をかけることにもなります。

「できない」と伝えることは

相手への誠意でもあるのです。

ですから「できない」と言うことは

決して悪いことではありません。

サボりたくて「できない」ということは

論外ですが

そうでないならば、

自分のためにも

相手のためにも

しっかりと意思表示をしましょう。

ではまた!

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