日本の教育はタブーなことが多い?

こんにちは!酒井です。

海外の幼児教育をみていると

日本の教育は子ども達に伝えることを

「タブー」としていものが

多すぎないかな?と感じます。

暗黙の了解が多い。

お金、ジェンダー、人種差別、貧困、政治など

なんとなく、うやむやにして

「暗黙の了解」みたいにしていると

感じています。

結果として、誰も教える大人がいない

教育機関でも習わないため

子ども達は自分で調べたり

経験したり、時には痛い目に遭うなどして

知っていくしかないのが

日本の現状ではないでしょうか?

子ども達の底力はすごい!

でも子ども達の吸収力や考える力、

学ぶ力は大人が思うよりもすごいです。

子ども達はとても未熟で

理解できない存在ではありません。

実際、海外の幼児教育現場では

絵本でジェンダーを扱うものが

どの園でも置かれていたり

カリキュラムとして

貧困や政治のことなどを

学んだりしています。

もちろん、自分で疑問を持ち、調べ、

考えを深めることも大事ですが

情報として知ってから

考えを深めていくのと

知らずに手探りの状態で

考えを深めていくのとでは

大きな差があります。

日本の場合は、

これらのことを伝えることが

できる大人がどれ程いるのか?

という疑問もありますが、

日本以外の国の教育をみることで

見えてくるものもたくさんあります。

ぜひ、比較検討してみてください。

ではまた!

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