幼児教育の現場には「便利さ」はいらない

こんにちは!酒井です。

幼児教育の現場では

子ども達との関わりにおいて

「便利さ」はいらないと思っています。

むしろ不便であればあるほどいい。

面倒であればあるほどいい。

泥臭くていい。

手間がたくさん掛かっていい。

効率化とは一番縁遠い場所でいい。

そこにはたくさんの学びが

転がっています。

もちろん、業務の効率化や会議のムダを省くなど

子ども達との関わり以外のところは

積極的に効率化すべきですし、

もっと幼児教育業界はすべきだと思っています。

子ども達との関わりにおいて

「近道」はありません。

むしろ「回り道」の方が

多いのかもしれません。

でもその回り道も決してムダではありません。

ことわざにも

「急がば回れ」という言葉があるように

回り道は大事なものです。

回り道することで

見えること

見つけるものがたくさんあります。

ですから、ぜひ、たまには

子ども達と、とことん面倒な関わりを

してみてください。

また違ったものが見えてきます。

ではまた!

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