視野を広げる

こんにちは!酒井です。

砂場で遊んでいると

ある子どもがその泥砂を食べっちゃった!

そんな出来事が行ったら

どうするでしょうか?

たいていの日本の園であれば

慌てて水道に連れていき

口の中をしっかりと洗うことでしょう。

さらには保護者の方に謝罪

というケースもあるかもしれません。

また、泥砂を食べる可能性のある年齢の子を

砂場で遊ばせるということも

しないかもしれませんね。

ところ変われば…。

ですが、ところ変われば

対応が変わるのが教育というもの。

ニュージランドでは

「砂場」をとても大切な場として

位置付けており

1歳児や2歳児でも

砂場で遊びます。

当然、泥砂を食べたり絵具を食べたりしますが

ニュージランドの先生たちは

日本の先生のように慌てふためき

止めさせることはしません。

ニュージランドの先生たちの考えの中に

「子ども達の学ぶ機会を奪ってはいけない」

「おいしくないと分かれば次はしない」

というものがあります。

また保護者の方の理解もあるので

泥砂や絵具を食べてもクレームにはなりませんし

泥だらけの顔をみると

「いっぱい楽しんだのね!」と

喜ばれるとか。

常に広い視野を…。

ここでどちらが良い、悪い

という話をしたいのではなく

ところ変われば考えや価値観、

常識が変わるのは当たり前のことです。

ですから、「こうである!」と

狭い視野にとらわれることなく

広い視野で物事をみつめ

子ども達と関わってほしいと思っています。

視野を広げる方法は

いくらでもあります。

海外の幼児教育を知ることも一つですし

自分の好きなこと趣味など

仕事とは全く違うことに触れることでも

視野は広がります。

先生という仕事は

【自分という人間を伝える仕事】であり

【多様な子ども達と関わる仕事】

ですから、視野を広く持ち続けてください。

ではまた!

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