関わり方が見えてくる本

暗黒の新米先生時代

こんにちは!酒井です。

私は新米先生時代に

一緒にクラス運営した先輩先生との関わりが

全くうまくいきませんでした。

あれこれ自分で思いつく限りの

対策や関わり方をしても

まったくダメ…。

手を変え

品を変えとは

まさにこのことで

最終的に

媚を売る

したてに出る

ということまでしてみたのですが…笑

結局メンタルは疲弊し

それにともなって

ストレスからか身体もボロボロという

惨敗という結果となりました。

せめても救いは

なんとかメンタルがギリギリ

持ちこたえられたこと。

もしメンタルを病むようなことになれば

それこそ、回復までに

かなりの時間もかかりますし

避けたいところですから。

この本に出会えていたら…。

その当時の私が

もしこの本に出会っていたら

もう少し違った関わり方が

できていたかもしれないなぁと思う本があります。

それがこちら▼

「やる気が上がる8つのスイッチ」

コロンビア大学のモチベーションの科学

ハイディ・グラント・ハルバーソン著

タイトルをみて

「人間関係関係ないじゃん!」と

思われたかもしれませんが

中を読み進めると

人のタイプを8つに分けていて

この8つのタイプがどんな傾向があるか?

が書かれているので

それを参考にすれば

現在関わり方で苦戦している人の

傾向がみえてくるので

対策も取りやすくなるわけです。

8つのタイプに分けるためには

  1. 証明マインドか成長マインドか
  2. 獲得フォーカスか回避フォーカスか
  3. 自信の有無

という3つを選択して出します。

ですが、相手に直接聞かなくても

普段の行動をしっかりと観察し見ている

と案外分かるものです。

もちろん、聞けるなら聞いた方が

より確実です。

手がかりが見つかれば対策はいくらでもできる。

タイプが分かってくると

相手への接し方も見えてきます。

もしわからなくても

「こういうタイプに人」

ということが分かれば

それを元に他の書籍やネットなどで

調べることもできるので

手がかりになるわけです。

この本は120ページ程の短い本なので

とても読みやすいですし、

また「やる気スイッチ」とあるように

自分のために使うこともできるので

一石二鳥!

ぜひ一読してみてください。

ではまた!

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