先生病にお気をつけて!

◆先生病にお気をつけて!

こんにちは!酒井です。

先生という仕事は

経験年数に関わらず

どんな人でも「先生」と呼ばれます。

(もちろん園によって「先生」と呼ばない

ところもあります)

新人だろうと

仕事に就いた日から「先生」なのです。

そして中には「先生」と呼ばれることで

なんだか偉くなったような

錯覚に陥る方もいるのです。

子ども達はお客様

どうしても先生という仕事は

子ども達に「伝えること」や「教えること」があるため

なんだか「教えてあげている」と

上の立場にいるような

そんな感覚になるのかもしれませんが

先生であっても

子ども達より偉いわけでもなく

あくまでひとりの人間として

対等で平等な関係です。

さらに言えば、

子ども達は「利用料」を払って

園に通ってきているわけですから

ビジネスの視点でみると

お客様です。

もちろん、利用料などを支払うのは

保護者の方や税金からで

直接子ども達が支払っているわけではありませんが…。

お客様だから子ども達に

へりくだりなさいとか

最大限もてなしなさいとか

そういったことを

私は言いたいわけではありませんが

先生だからといって

子ども達よりも偉いわけではありませんし

そういった「先生病」には気を付けてください。

ではまた!

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