承認欲求を捨てる

◆承認欲求を捨てる

こんにちは!酒井です。

マズローの5段階欲求の中に

「承認欲求」というものがあります


(出典:https://ferret-plus.com/5369より)

つまり人であれば誰でも

「承認欲求」を持っているという考えです。

しかし、一方で

アドラー心理学で有名な

アドラーは「承認欲求」を否定しています。

相反する考え方のようにも見えますが

私個人としては

その「承認」のベクトルが

どこに向いているのか?がポイントではないかと

思っています。

「承認」を他者に求めると…。

過去の私は

承認欲求が「他者」に向いていた時

とても辛かったのです。

他者からの承認を得るために

嫌われてはいけない

他者にとって良い人でなければいけないと思い。

また他者からの「評価」を

とても気にしていました。

その当時の私の行動の規範は

「他者からどう見られるか?」

重きが置かれていたように思います。

なので自分というものが

ありませんでしたし、

自分というものを

押し殺していたので

結果として辛かったのだと思います。

他者が自分の期待するように

承認してくれれば

もちろん、良いのですが

もし承認がもらえなければ

辛くしんどいものとなります。

さらに哀しいことではありますが

社会に出ればいろいろは人がいます。

皆が皆、

自分が期待するように承認してくれるとは

限りませんし、

他者の言動に結果として

振り回されてしまうことにもなります。

ある日、あまりにもメンタル的に

辛くなった私は

他者から承認されることを

捨てました。

すると…

とても心と身体がラクになったのです。

「承認」は自分自身ですればいい

人であれば

「承認されたい」という気持ちが

あるのは当たり前の感情かと思っています。

ですが、それを

他者に求めてしまうと

私のように辛くなってしまうことがあります。

そこを「他者」に求めるのではなく

「自分自身」に承認を求めると

頑張る原動力に変わってきます。

ここまで頑張れたね!

すごいよ!

いつも頑張っているね!

自分自身をそうやって

労い、認めていってください。

誰でもない、

大切な自分を

自分で認めていけばいいのです。

ではまた!

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