時間が足りない?!感覚から抜けるための仕事法

◆時間が足りない?!感覚から抜けるための仕事法

こんにちは!酒井です。

先生の仕事に限らずなのかもしれませんが、

細々したものから

大きなものまで

先生の仕事は尽きることがありません。

経験年数が少ない時は

まだ仕事に不慣れだったり

効率よく動けないために

時間がかかりますし

経験年数が長くなれば

その分、任される仕事量が

増えてきます。

頑張ってやっているはずなのに…。

いつも時間が足りない感覚に

陥り、焦る。

私も経験がありますが

あの何とも言えない焦燥感や

残念感は嫌なもの。

「時間が足りない感覚」はどこからくるの?

そもそもこの「時間が足りない感覚」は

本当に時間が足りないというよりも

自分自身の体感覚から来るものだと

言われています。

頭の中であれこれ考えてしまうと

あれもしないと!

これもしないと!

とすべきことがたくさんあるような

感覚になってしまいます。

そういった状態が続くと

時間に追われているかのような感覚になり

それが焦りや時間が足りないような

気持ちに繋がってしまうのです。

対策として

まず、すぐにできる対策としては

やるべきことを頭の中ではなく

紙に書いてリスト化する。

さらにそのリストをみて

やるべきことの期日を決める。

もっとやれるなら

そのやるべきことに掛かる

予想の所要時間を書く。

まずはこの3つをするだけでも

やることが見える化して

不要な焦りが減っていきます。

予想の所要時間ですが

人は時間を少なく見積もる傾向にあるので

自分が考えた所要時間の2倍は

時間を見積もっておいた方がベストです。

でないと、

せっかく決めた所要時間を

大幅に越えてしまった時

「なんて自分はダメなんだ…。」と

自分で自分にダメ出しをして

より自信を喪失させてしまったり

やる気を奪ってしまいかねないので。

自分自身のことですから

わざわざ傷つけたり

自信を奪うようなことをしなくて

良いのです。

ここまでできたら、

自分のスケジュールに

そのリスト化したものを

当てはめていきます。

15時~○○作成

16時~業者に電話など

できれば

退勤時間も先に決めてスケジュールに

入れておくと

ダラダラ残業を防ぐ効果があります。

もっとできるならば

その決めたスケジュールの

失敗要因なども考えて

対策を練っておくとより完成度が高まります。

スケジュールというのは

自分が立てたように行かないことも

多いですよね。

どれだけやる気に満ちていても

急に呼び出されたり

保護者対応が入ったり

計画通りに進まないことも…。

そういったこともまた

焦りを生み出す要因となります。

もちろん、すべてのことを

予想することは難しいですが

「もしここで話しかけられたら

5分だけ対応する」

とあらかじめ決めておくと

予想できることに対しては

人は動けるものです。

さらにおススメなのは

これらのスケジュールはできれば

仕事を始める直前よりは

仕事終わりに次の日の計画として

立てた方が

仕事が終わった!という

感覚も得られるのでおススメです。

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1月27日 「日本からみたスウェーデンの教育」セミナー報告

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ではまた!

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