クラス活動がうまくいかない?プランBを用意しよう!

クラス活動がうまくいかない?プランBを用意しよう!

こんにちは!酒井です。

自分という存在でさえ

時に思うようにいかないことがありますが

他者となればなおさら。

先生という仕事は

とくに人との関わりが仕事の大半を占めます。

さらにいえば、

関わる子ども達は

小さな素敵な「自由人」

自分の思い描いたように

進まないのが

この仕事の楽しさであり

辛いところでもあります。

思い通りにいかないのが当たり前

私も新米の頃は

うまくいかないことを

楽しむ余裕もなく、

むしろ、うまくいかないことに

イライラしていました。

そしてさらにうまくいかない…

という負のスパイラスに入ることも

しばしば。

まずは心構えとして

「思い描いた通りにいかなくて当たり前」

思っておくと良いかと思います。

もし、思い描い通りにいったら

ラッキーだった!

と思うぐらいにしておくと

心の余裕が生まれてきます。

冷静に考えると

当たり前なことなんですよね。

クラスにいるのは

たった一人の子どもではなく複数人。

それぞれに考え方、興味関心、性格、その日のコンディションがあり

全てが満場一致になるなんて

大人でも奇跡の出来事でしょう。

代案を2つ、3つ考えるのは大変…。

もしかすると、学校や先輩先生から

クラスの活動を考える際は

1つだけでなく

2つ、3つ考えておくと良い

というアドバイスをもらったことが

あるかもしれません。

確かにその考えは

大事なことなのですが、

新米の頃や経験値の少ない時は

クラスの活動を1つ考えるだけでも

一苦労だったりします。

そんな時にさらに別で

2つも3つも考えるとなると

いくら時間があっても

足りなくなりそうです。

そこでおすすめなのが

考えた1つの活動に対して

いろいろな分岐点を考えておく方法です。

日常生活でも

目的地ににたどり着く方法は

たくさんありますよね。

徒歩で行く、自転車で行く、車で行くなど

行く手段もいろいろあれば

目的地に行く、道順も

いろいろあります。

それと同じように

最終的な目的は

決めたゴールに着くこと。

であるならば、

中の行き方や道順は

いろいろあってよいのです。

ということで

考えた活動に対して

もしかしたら、

ここで騒がしくなるかもしれない

→そうなったらこうしよう!

もしかしたら、

ここで集中力が切れてしまうかもしれない

→そうなったら次の日に持ち越そう!

など、分岐点やいろいろな手段を考えおくのです。

もちろん、活動には

目標やねらい

活動のポイントなどがあると思うので

そこはずれたり、外さないようにしつつ

手段を1つだけに絞らないように考えてみる。

心理学的にもプランBは有効!

心理学でもたった1つしか方法がないよりも

プランBを用意してある方が

やる気やモチベーションが上がると言われています。

1つしかないと、

後がなくメンタル的にも

失敗したらどうしよう…など不安が大きくなりますが

あらゆる方法があれば

安心して取り組むことができます。

ではまた!

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