大人こそ自由

◆大人こそ自由

こんにちは!酒井です。

昔の私は子ども達を見ては

「子ども達は自由でいいなぁ」

なんて、失礼なことを思ったりしていました。

その当時の私には

周りの目を気にせず

思ったことを発言できたり

何者にも思考や行動が縛られていない

子ども達が羨ましかったのです。

私は嫌われることを恐れ

いい人でいなければいけないという思い込みから

周りの目を気にしていましたし

周りからの評価を気にしていたように思います。

でも、本当に自由なのは

大人の方なんですよね。

大人こそ自由!

もちろん、大人は自由のために

責任というものをおってはいますが

子ども達の方が

よほど自由ではありません。

幼い子ども達は一人では

生きていけませんから

周りの助けが必要ですし

そのために不本意でも

我慢しなければいけないこともあります。

さらにいえば、

例えば

「学校に行きたくない」と思っても

不登校という方法は取れても

(場合によってはその方法も

取らせてもらえないケースもあるでしょうし)

簡単に学校を辞めたり

転校することは

一人では難しいでしょう。

そんなことを考えると

子ども達の方がしがらみが

多いように思えてくるのです。

それでも彼らは

その中でできる自由を

楽しんでいるようにも見えます。

つまりは心持ち次第、

考え方や捉え方次第なのでしょう。

なぜ大人は自由ではない?

ということは、

子ども達よりもよほど自由である

私たち大人は

本当なら子ども達以上に

自由を楽しめるはず!

にも関わらず、例えば…。

今の職場が辛い。

でも辞められない。

生活のこともあるし、

今受け持っている子どもたちや保護者のこともあるし。

というケースがあったりします。

本当にそうでしょうか?

「辞めたい」と心の底から思うなら

本当は辞めることができるのです。

理由が理由であれば

失業保険もでますから、生活もすぐには困りません。

失業保険がでなくても

少し欲しいものを我慢して蓄えたり

アルバイトなどすれば、少しの間は生活できます。

クラスの子ども達や保護者のことは…?

責任感から辞められないという気持ちも

分かりますが

哀しいことですが

社会はなんとかなるんですね。

もちろん、他の先生に負担が行くかも

しれませんが

何とかクラスは維持されていきますし、

保護者と子ども達に今後会う可能性も

低いのではないでしょうか?

つまり厳しいことを言えば

辞めることで

周りから何と思われるか?

何と言われるか?

その評価が恐いのです。

嫌われることが恐いのです。

(過去の私がそうだったように)

文章にしてしまえば

簡単なことに見えますが

その「嫌われる恐怖」が自由を

奪っているのです。

であるならば、その恐怖に

打ち勝てるようになると

今より少し自由に

生きられるようになるわけです。

(プチお知らせ)

今後の記事の配信のやり方も少し変更し

今まで週2回だったものを週3回へ。

また1週間分の配信予定も

前の週に事前に載せることにしました!

あくまでいろいろと検証しながらなので

また仕様が変更になるかもしれませんが

当面はこのスタイルで行っていきます。

(今後の配信予定▼)

1月20日 スウェーデンの小学校社会科についての勉強会よりシェア

1月22日 クラス活動がうまくいかない?プランBを用意しよう!

1月24日 時間が足りない?!感覚から抜けるための仕事法

お楽しみに♪

ではまた!

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