ニガテな先生がいてもいい!

◆ニガテな先生がいてもいい!

こんにちは!酒井です。

私は新米先生の頃に

一緒にクラス運営した先輩先生から

今で言うパワハラ?

ちょっとした嫌がらせ?を

受けていました。

もちろん、それがパワハラなのか

嫌がらせなのかというのは

受け手である私の感じ方にもよるのかも

しれませんが…。

当事者である私が

苦痛を感じ、

精神的にも肉体的にもダメージを

受けていたことは紛れもない事実です。

そういった状態にいた私ですが

なぜかその当時

その先輩先生でさえ

苦手だと思ってはいけない。

嫌いになってはいけない。

そう自分に言い聞かせていました。

今なら迷わず

「ニガテです!」

「大嫌いです!」と

声を大にして言えますが笑

先生はニガテは人がいてはだめ?

子どもと関わる仕事をしている自分が

嫌いな人やニガテな人を

作ってはいけない。

そんな狭い視野に

とらわれていたのです。

でも心は正直ですから

内心はニガテであり嫌いなわけで

そのギャップに

必要以上に苦しむことに

なったのかもしれません。

先生であっても

ニガテな先生や嫌いな先生がいても

いいと思うのです。

もちろん、だからと言って

嫌がらせをしたり

いじめたりするのは違いますが。

その中でどのように付き合っていくのか?

必要最低限に関わるのか?を

考えればいいのです。

みんな仲良く!は難しい

ニガテな人や嫌いな人を

作ってはいけないと思っていた当時は

子ども達にも

そういう視点で関わっていたように思います。

みんな仲良く!

誰とでも仲良く!みたいな。

でもそれは現実問題

難しいことを要求していたわけです。

人間ですから

相性は少なからずあります。

異なる価値観を持てば

付き合いにくさを感じることもあります。

それは大人も同じことで

子ども達だって同じなのです。

ですから、みんな仲良くと

押し付けるのではなく

いろいろな人がいる中で

どのように関わるのか?

どのやって避けるのか?など

そういったことを

伝えることができた方が

より現実的です。

ですから、先生であっても

ニガテな人や嫌いな人はいてもいいですし

むしろどのように関わっていくか?を考え

それを子ども達にも伝えられる方が

よいと私は思っています。

ではまた!

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