違和感を持つこと

◆違和感を持つこと

こんにちは!酒井です。

私は新卒で初めて園に

勤めるようになった時

その園に対して

なんでこうなんだろう?とか

どうしてこうでなくてはいけないのだろう?とか

違和感を感じることが多々ありました。

その当時は

自分が未熟だからだとか

上司にその違和感を伝えても

軽くあしらわれるなどしたこともあり

「自分の感覚がおかしい」

と結論づけてしまいました。

違和感は大切に!

でも、いろいろと経験してきて

今思うことは

あの時感じた違和感は

やはり大切なもので

大事にすべきものだったと思っています。

正しいか?

正しくないか?

ということではなく

自分の感覚や心の声は

これから子ども達と関わっていく中で

とても大切なものです。

でないと、いずれ

自分の軸というものを見失い

路頭に迷うことになります。

フレッシュな感覚の大切さ

さらに言えば

新卒のフレッシュな感覚というのは

組織にとって

大事な感覚でもあります。

長らく組織に身を置くことで

見えなくなること

視野が狭くなること

惰性に走っていること

そういったことも

起こり得るからです。

そういった意味でも

新しい視点や感覚というものは

生まれ変わったり

成長できるチャンスでもあるわけです。

もちろん、入社したばかりであれば

違和感を口に出すことは

難しいかもしれません。

でもそれを

「自分がおかしいから」と

打ち消す必要はありません。

大切に育っていってください。

ではまた!

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