陰口、悪口を言われた時

◆陰口、悪口を言われた時

こんにちは!酒井です。

誰でも一度や二度は

陰口や悪口を言われた経験が

あるかもしれません。

先生という仕事に限らず

職場内で陰口や悪口を言われて

辛かった…という経験をされた方も

多いのかもしれません。

さらに辛いのが

その陰口や悪口を言っていた相手が

自分も嫌いな先輩や上司ならば

まだ救われるところもありますが

自分が仲が良いと思っていた人や

信頼していた人であれば

よりダメージも大きいもの。

捉え方を変えれば…。

ですが、視点を変えると

陰口や悪口を言われることの

ダメージを少なくすることができます。

ある研究では

陰口や悪口を言うことの

人間の心理として

「自己PR」というものがあるそうです。

つまり相手の悪口を言い、

相手を下げることで自分の立場を

上げようとしてるということ。

もちろん、言っている当人が

意識的に行っているのか?

無意識的に行っているのか?は

分かりませんが…。

つまり見方を変えると

陰口や悪口を言う相手は

その時点で「負けを認めている」

ということなのです。

陰口、悪口を言われたらラッキー?

言い方は適切ではありませんが、

自分が勝っていると思う相手に対して

人は陰口や悪口は言わないと思うのです。

(勝ち負けという考え方自体、ナンセンスですが…。)

ですから、親しい友人や信頼していた人からの

陰口や悪口は辛いものではありますが、

今まで同レベル、

もしくは下に見られていた関係が

変わったのだと思えば

少し気持ちもラクになります。

ではまた!

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