感情に良いも悪いもない

◆感情に良いも悪いもない

こんにちは!酒井です。

嬉しい、楽しいなど

いわゆる快の感情の時

あまり人は意識しませんが

哀しい、怒りなど

不快の感情の時

人はとても意識するようです。

負の感情は存在感が大きい

負の感情と言われるものは

存在がとても大きいようで

たとえば9良いことがあっても

1悪いことが起こると

全てが悪いことのように見えたりします。

それだけ負の感情は

影響力が大きいのです。

自分の裏側の想いを知る

とくに負の感情と呼ばれるものの中でも

他者への嫉妬、憧れなど

自分の中から沸き起こる黒い感情に

対して

モヤモヤしたり

罪悪感を感じることがあるかもしれません。

確かに、嫉妬などは

ずっと持ち続けると心身ともによくないでしょうし、

早く昇華した方が良いとは思います。

でもその感情自体が

悪いものだとは思いません。

嫉妬や憧れの気持ちも

元をたどれば

自分はこうありたい!という願いだったり

大事な想いが裏側にはあるもの。

冷静に対処すれば

宝の山になるのです。

問題なのは

その自分の大事な想いに気がつかず

他者に気持ちが向き続けてしまうこと。

つまり感情には良いも悪いもないわけです。

あまりそれらの感情を嫌うことなく

向き合ってみると

見つかるものがあるかもしれません。

ではまた!

————————————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加

Twitter (フォロー大歓迎です!)

お問い合わせ