台湾でのモヤモヤ体験

◆台湾でのモヤモヤ体験

こんにちは!酒井です。

今日は先日訪れた台湾での

モヤモヤした体験について書いていきます。

それは台湾の十份(じゅうふん)に行くための

乗り換え駅でのこと。

少し乗り換えに時間があったので

駅構内でウロウロしていたら

とても日本語の上手な

台湾人の案内係のおじいさんに出会いました。

おじいさんは日本語がペラペラなので

そこで日本人の対応を主にしているとのこと。

年齢はビックリの89歳!

そこまでは

どこにでもスーパー老人って

いるんだなぁという少し感動にも

似た感情で接していたのです。

ですが、話はおじいさんの

日本語が上手な理由に進みました。

そうおじいさんが日本語ができるのは

日本が台湾を統治したから。

年齢などからも

よく考えれば分かりそうな

ものですが、

その時は気がつかず…。

おじいさんはさらに

ニコニコしながら続けます。

「日本のお蔭、日本に感謝している」

そういうのです。

さらには、「今でも覚えているよ」と

教育勅語をすらすらと言い始めたのです。

もう私は言葉も出ませんでした。

おじいさんは日本を恨むどころから

終始感謝していると

ニコニコ言っていましたが

私は心が痛くて仕方がありませんでした。

私は戦争を歴史でしか知りませんが

日本人として申し訳ない気持ちで

いっぱいになってしまいました。

日本語がペラペラで

すごーい!!なんて

ミーハーな気持ちにもなれません。

ただただ、昔の日本がしたことを

戦争の重みを感じたのです。

今回、こういった体験ができたことは

本当に良かったと思っています。

ではまた!

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