保育観、教育観に正解はなくていい

◆保育観、教育観に正解はなくていい

こんにちは!酒井です。

子ども達と関わりにおいて

「正解はない」

この言葉を1度は誰でも

耳にしたことがあると思いますし、

だからこそ、時に辛かったりしんどかったり

するのかもしれません。

正解はないとしても

それぞれに保育観や教育観などは

あると私は思っています。

他者があれこれ言える立場にはいない

そして、それぞれが持つ

保育観や教育観について

他者はあれこれと言える立場でもない

とも思っています。

もちろん、子どもの人権を侵害している

虐待行為をしている

法律違反をしている…。

そういったことは

他者があれこれ言う、言わない以前の話になるので

ここで私が言いたいこととは異なることをご理解ください。

話を戻しますが

言ってしまえば

正解がないわけですから

どの保育観、教育観も

正解なのです。

極端な例になりますが

褒め続けるだけの関わり方も

叱り続けるだけの関わり方も

(極端すぎるので、ないとは思いますが…)

その人にとっては「正解」なわけです。

後は、その関わり方を見て

自分の保育観や教育観と似ているとか

近いとか共感できるとか

そういったことで判断するのみで

自分の考えとは違うから

イコールそれが不正解とは言えません。

もしかしたら、相手からみれば

こちらの方が不正解に見えることでしょう。

完璧はつまらない

私は思うのです。

それそれが思う考えや価値観を

常にブラッシュアップしながら

時に迷いながら

子ども達と真剣に

ぶつかっていけば良いと。

完璧な人間なんていません。

完璧な関わり方なんていません。

それに想像でしかありませんが

そんな完璧なものに触れたら

関わる方が息苦しくて

辛くなると思います笑

どこか泥臭くて

人間臭いから

この世はおもしろいのです。

いろいろな考えの人と関わることは

子ども達にとっても学びとなりますし

将来、社会に出る際にも役にたつでしょう。

ニガテな人との距離の取り方

どんな人が好きで嫌いか。

こういう人にはどう対応するか。など

自分にとってしんどい人も

学びにはなります。

ですから、子ども達にとっても

保育観や教育観を統一する必要は

なく、それが自然な環境だと思っています。

たとえ、他者の考え方を

受け入れることができなくても

認めることはできます。

あーあなたはこういう考え方なのね。

でも私は違う。でもそういう考え方もあるよね。

そういった関わり方が

お互いを尊重した態度だと思いますし

そういった関わり方を

子ども達には伝えていきたいです。

ではまた!

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