アイディアが欲しいなら

◆アイディアが欲しいなら

こんにちは!酒井です。

子どもの頃は

何も考えていなくても

あれこれと面白い

アイディアがポンポンと浮かんでいたのに…。

大人になると

長い時間をかけても

アイディアが出てこない!!

そんな時は…

子ども達にあやかって

頭ではなくとりあえず

手を動かしてみてはいかがでしょうか?

子ども達はまず動く

日頃子ども達を観察していると

分かるかと思いますが

子ども達は考え込むということが

ありまりなく、

とりあえず動いているように思うのです。

たとえば、ブロックで遊んでいるときも

車を作る!と言っていたけれど

手を動かしていくうちに

車が電車になり

電車を走らせる線路ができて

町ができて…

のように、当初の目的から

大きく離れていくことも多いですよね。

良いアイディアというものは

動きながら

手を動かしながら

生まれてくるようです。

大人は頭でっかちに

なりやすいですが、

閃きやアイディアというものは

右脳から起こるもので

考え込むとか

言語で考えるという行為は

左脳で行われます。

つまり、大人は

日常的に左脳を使いやすく

子ども達のように右脳を使うことが

限りなく減っているのです。

アイディアや閃きは右脳から

なので、アイディアがなかなか出てこない…

という場合は

子ども達にあやかって

とにかく手を動かしてみるのです。

白い紙にイメージが描くでもいいですし

コラージュと呼ばれるように

雑誌の切り抜きやチラシの切り抜きなどを

使ってとりあえず、手を動かしてみる。

すると、脳の回線が切り替わり

閃きやすくなります。

たとえば、クラスの活動の制作のアイディアで

詰まったら

とりあえず、何となく

こんなのどうかな?と思うものを

作り始めてみる。

そうすると、アイディアが湧いてきたり

改善点に気が付いたりします。

まずは、手を動かす

おススメです。

ではまた!

———————————————

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加

Twitter (フォロー大歓迎です!)

お問い合わせ