叱る?それとも叱らない?

◆叱る?それとも叱らない?

こんにちは!酒井です。

子ども達と関わっている時

よく叱っていますか?

親御さんの場合は

また違うと思うので、

この場合はあくまで

先生として子ども達と関わる時です。

ただ、「叱る」と言っても

人によって判断が違うと思うので

大前提となる私の考える「叱る」とは

感情をあらわにしたり

激しく怒鳴ったりなど

子ども達が恐怖を感じるようなものを

イメージしています。

もしもの時に取っておきたい。

私は先生をしていたころを

思い出してみても

あまり「叱る」ということがありませんでした。

もちろん、だからと言って

何でもOK!と放任していたわけではありません。

伝えるべきことはしっかりと

伝えていましたが、

その方法として

恐怖を与える叱り方を

する必要がなかったのです。

個人的には、怒鳴るなど

大きい声を出す時は

何か緊急時とか

命の危険が迫っているとか

そういう時に使いたいので

取っておきたいのです。

人は慣れる生き物なので

普段から子ども達に

この先生は

「怒鳴る人」とか

「いつも怒っている人」とか

そういった認識をされてしまうと

もしもの時に困るわけです。

「あー、いつものね」と

子ども達に思われてしまいかねませんので。

真剣な想いは伝わる

激しく叱らなくても

こちらが真剣な想いで伝えようとしている時

子ども達は空気を感じ取って

聞こうとしてくれるものです。

もちろん、そのためには

普段から私たちも子ども達の話を

聞く存在でなければいけませんし、

しっかりとして信頼関係も

できていないといけませんが。

つまり、激しく叱ったり

恐怖を与えるなどしてクラス運営をする前に

すべきことがあるということです。

緊急時以外で叱る時

とはいえ、危険な時や緊急な時以外にも

私も叱ることがあります。

もちろん、怒鳴りつけるような

叱り方はしませんが…。

それは私の中の大事な価値観を

踏みにじられた時です。

私の中で子どもであっても

弱い者イジメや他者の心を傷つけるような行為は

許さないという価値観があります。

そういった場面に出くわしたときは

私は激しい怒りを伝えます。

いつもは温和(なはず笑)なため

子ども達はとてもビックリするようですが

それだけインパクトもあるので

私の考えをしっかりと伝えることができます。

叱るか?叱らないか?は

それぞれの価値観や考え方によるところが

大きいかと思います。

とはいえ、一度振り返ってみるのも

いいかもしれません。

ではまた!

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