先生同士もリスペクト!

◆先生同士もリスペクト!

こんにちは!酒井です。

先日、ニュージーランドの教育現場の話を

聞く機会がありました。

その際に印象的だったことは

たくさんあるのですが、

(*その際の詳細はまだ後日!)

とくに心に響いたのが

「先生個人もリスペクトする」という

考え方。

もちろん、子どもを中心とした

考え方をするので

子ども達のことをリスペクトするのは

当たり前なのですが

子ども達と同じように

先生達もまたリスペクトし合うのです。

それは経験年数も年齢も関係なくです。

ですから、他の先生が

自分の作った書類などで

ダメだしをしてくることもありませんし

作ったものは尊重されるので

それぞれがとてもやりやすいわけです。

一方の日本はどうでしょうか?

先生同士でしっかりと

年齢や経験に関係なく

リスペクトし合えているでしょうか?

もちろん、よりよくなっていくための

「こうした方がいいのでは?」といった

アドバイスは大事だと思います。

でもそうではないケースも

多いですよね。

自分の感覚でのダメだし。

どうしてなのか説明できないダメだし。

せっかく頑張って作成しているものに対してのダメだし。

結局それは、

相手のことを心からリスペクトするという

感覚が薄いからゆえだとも思うのです。

年齢や経験年数に関係なく

一人の人間として

リスペクトし合う意識を

忘れたくないですね。

ではまた!

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